日本ハンドボール学会大会 中止のお知らせ

 2020年2月29、3月1日に開催を予定しておりました日本ハンドボール学会大会が、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から中止とすることに決定いたしました。

 参加お申込みの皆様のご理解をお願い申し上げます。

------------------------以下、過去の記事----------------------------

 ハンドボール競技の普及発展を目的に研究者、指導者、競技者らで組織する日本ハンドボール学会の大会が2月29日、3月1日の両日、中京大学名古屋キャンパスで開かれる。大会は8回目を迎えるが、東京以外で開かれるのは今回が初めて。

 プログラムによると、29日午後に一般発表、3月1日午前に基調講演、シンポジウムが行われる。一般発表では、4時間近くにわたり、競技、プレーの考察、レフェリーの判定実態調査、プレーヤーの精神面の考察などさまざまな観点から全国の大学関係者による発表が展開される。

 第2日の基調講演は、今年が東京オリンピック・パラリンピックの年に当たることもあり、中京大学スポーツ科学部の來田享子教授が「ハンドボールとオリンピック―1972年プログラム採用の経緯から未来を展望する」と題して登壇する。また、シンポジウムは「中学生時代の選手に対する『ボールを掴む・投げる』の指導を極める!」をテーマに指導者らが話し合う。コーディネーターを中京大学ハンドボール部監督の船木浩斗スポーツ科学部講師が務める。さらに29日には大会開会に先立って、同ハンドボール部部長の渡邉丈眞教授の研究セミナーもある。

 会場は名古屋キャンパスの162教室で、学会員以外の人も聴講できる。参加費は一般3000円、大学生と大学院生1000円。

2020/02/26

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