長寿社会の光と影 -人口減少時代を考える- 受講無料

公開講座/経済・経営シリーズ 第77回

 人生100年時代、一億総活躍社会と言われる一方で、日本の人口は2008年の1億2,808万人をピークに一転して人口減少社会へ突入し、急勾配の下り坂を降りていきます。そして、40数年後の2060年には8,674万人まで減少、しかも年少人口(14歳以下)と生産年齢人口(15~64歳)が急減する中で、老年人口(65歳以上)の占める割合は増え続け、約40%に達すると予測されています。この千年単位でみても例のない急激な人口の減少と少子・高齢化は、我々の社会にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

お申込み図.png 会場アクセス図.png

5-28-keizaikeiei-poster(校了).jpg

■台風接近時はご注意ください。

午前 11:00 現在で、愛知県西部または西三河北東部に、暴風警報、暴風特別警報、大雨特別警報のいずれかが発令された場合、開催を中止します。

警報発令前でも、危険性があると判断される場合には開催を中止することが あります。

中止を決定した場合は、速やかに中京大学公式ホームページでお知らせします。個別にご連絡することはできかねますのでご了承ください。

2018/07/23

  • 記事を共有