受賞

メディア工学科・宮崎教授、中講師の指導学生が、第8回愛知デジタルコンテンツコンテストにおいて、名古屋商工会議所会頭賞と愛知学長懇話会賞を受賞

受賞者
名古屋商工会議所会頭賞
作品名「発電おもちゃで遊んで学ぶアプリ」
制作者 根上寛士/大野裕馬/河村道広
  
風力発電
風力や太陽光などの様々な発電機を用いて電気を作り、自由に繋いだ複数のモジュールを動かし、その様子をタブレット上で可視化することができるアプリ。発電機のおもちゃを使って自分がどれだけ発電しているかを知ることができたり、タブレットを操作して火力発電の仕組みを理解することができる。
審査員からは、実際の発電の仕組みをわかりやすく説明しており、学習アプリと しての完成度が高い、と評価を受けた。
愛知学長懇話会賞
作品名「月食を知ろう」
制作者 赤尾恵里/村田賢人/安井良明/近藤綾乃
  
月食
「仲間と楽しみながら体感的に月食の仕組みを理解できるアプリ」を意識し、児童が月や天文に興味を持ってもらうことを目的として開発された。自分が月の視点に立ってタブレットを動かすことで、太陽と地球の位置を認識し、地球への影のかかり方を画面上で再現することができる。
審査員からは、様々な機能により、月食を多面的に学習することができる。端末を月に見立てる体験型コンテンツとなっていて面白い、と評価を受けた。

これらのアプリは,愛知県内の病院、科学館、児童館などで実際に使用され、子どもたちに楽しみながら学んでもらう場を提供した。