教員紹介

映像メディア表現研究室

映像を軸とした表現の研究

メディア工学科 曽我部 哲也

自己紹介

 画像からの音声生成,モーションキャプチャによる動作の収集,センサーとコンピュータを接続してのインタラクティブ作品,障害アーティストとのコラボレーションなどをおこなっており,パフォーマンス,展覧会などの形式で発表をおこなっています.

主な作品/共同制作/展覧会など
2000年 NAWA-VITAL LINK KYOTO 2000
2001年 「enn」パフォーマンス(於:法然院/京都府)
2002年
4月『幻の美術館視覚化プロジェクト1,2,3』(中京大学 大泉研究室との共同/CG編集を担当)
12月 「かたりえぬもの」インスタレーション(於:大阪府海岸通ギャラリーCASO/(財)たんぽぽの家共同研究) JURIX2002 Osaka (JURIX+vitaminB2+中山直一+JinYagiパフォーマンス)
2003年
2月 「魂魄」高知市民文化会館小ホール (vitaminB2+中山直一+JinYagi パフォーマンス)
3月 「JURIX2003 Osaka」(於:宝塚造型大学梅田サテライトキャンパス,(財)たんぽぽの家協力)
ゼミ紹介
  • ●画像処理プログラムMAX/MSP+Jitterを軸に,リアルタイムに変化する映像,センサー入力による映像やCGの制御,色域を抽出しモーターを制御しながら対象を追跡するロボットなどの基礎技術を応用し,作品にどのように応用するかを研究します.
  • ●モーションキャプチャ装置を用い,人間の様々な動きをアーカイブします.その一環としてCGや映像編集,DVD作成など,企画段階から最終的な作品発表までを個人やグループで実践してもらい,大学内にとどまらずアクティブに活動をしています.
担当科目

コンピュータリテラシー2

略歴

愛媛県生まれ
1996年東北芸術工科大学 デザイン工学部情報デザイン学科卒業
1999年東北芸術工科大学院 芸術工学研究科修了 芸術工学修士
山形デザイン専門学校非常勤,短期留学を経て,
2000年中京大学 情報科学部メディア科学科助手任用