教員紹介

メディア&アート(現代アート)研究室

CGによる未完建築の再現、およびインスタレーション作品の制作

メディア工学科 大泉 和文

自己紹介

美術家.大型インタラクティヴ・インスタレーション作品の制作に従事.また,CTG(Computer Techinique Group, 1966─1969年)を中心に,日本の初期コンピュータ・アートの研究を進めている.

platform project 2001(2001年) photo© 齋藤 さだむ
皇帝列車(2004年)
シュレーディンガーの猫(2004年)photo© 二塚 一徹
シュレーディンガーの猫 II(2007年)photo© 二塚 一徹
略歴
  • 1993年 筑波大学大学院 修士課程 芸術研究科修了
  • 1998年 中京大学 情報科学部 情報科学科 講師
  • 現在,情報メディア工学科 教授
主な発表歴
  • 1996年 「未来都市の考古学」展(東京都現代美術館ほか巡回)
  • 1998年 「デジタルアート・スプラッシュ!」展(福島県立美術館)
  • 2001年  個展《platform project 2001》(KSP ギャラリー,川崎市)
  • 2002年 《幻の美術館視覚化プロジェクト:共楽美術館CG,Musée de Noir CG,螺旋展画閣CG 》
         (情報メディア工学科 曽我部研究室との共同制作)「美術館の夢」展(兵庫県立美術館)
  • 2003年 《シュレーディンガーの(子)猫》「Media Art A to Z」展(国際デザインセンター,名古屋市)
  • 2004年  個展《シュレーディンガーの猫 / 皇帝列車》(ギャラリーC・スクエア,名古屋市)
  • 2006年 《螺旋展画閣CG》迷宮美術館 NHK BS hi,2006.01.16 放送
  • 2007年 《シュレーディンガーの猫 II 》「アート イン コンテナ」展,神戸ビエンナーレ2007