情報工学科

履修モデル

情報工学科では学生の講義選択の目安として3つの履修モデルを用意している。ソフト・ハード両面をしっかりと学ぶコンピュータエンジニア・モデル、高度なソフトウエア開発技術の修得を目指したシステム・ソフトウエアエンジニア・モデルおよびウエブ等のネットワーク最先端技術を学習するウエブ・ネットエンジニア・モデルである。

履修モデル
コンピュータ技術・モデル

 プログラミング技術に精通した情報エンジニアとして、必要なプログラミング言語、多様なプログラミング手法やアルゴリズムだけでなく、ハードウエアに関する知識も修得する。

システム・ソフトウエア・モデル

 目まぐるしく変化するシステムやソフトウエア開発環境、多様なコンピュータ言語にも対応できるよう、プログラミングの基礎理論を理解するとともに、システム開発技法も修得する。

ウエブ・ネットワーク・モデル

 高度なWEBサイトの構築に必要な知識・技能を修得。また、LANやWAN、イントラネット、クラウドなどの多様なネットワーク応用システムの構築に必要な素養を身につける。