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TAT研究会第150回記念大会を開催

TAT研究会は1990年代から開催されている歴史の長い研究会です。鈴木睦夫先生のご指導のもとで 100回記念大会を経て、鈴木先生がお亡くなりになったあとも研究会メンバーが有志で研究会を続けております。
なお150回記念大会では、現在TATの研究者ならびに臨床家と第一線で活躍されている和歌山少年鑑別所の浦田洋先生、鹿児島大学の関山徹先生、明治大学の高瀬由嗣先生をお招きして、TATのミニレクチャーおよび事例検討会を開催しました。「基本を大切に」という鈴木先生の教えに従い、TAT反応のみを手掛かりに被検者の特徴を推測してくブラインドアナリシスという方法で事例検討を行い、投映法の素晴らしさを再確認した研究会となりました。

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