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世界自閉症啓発デーLIUB名古屋に参加

 2007年の国連総会においてカタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」として全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが世界各地で行われています。名古屋においても中京大学現代社会学部辻井ゼミ・工学部曽我部ゼミ・心理学部明翫ゼミ学生がLIUB名古屋実行委員会を立ち上げて、名古屋テレビ塔をブルーにライトアップするイベントを企画・実施しました。明翫ゼミはプレイベントを担当し、自閉症の正しい知識を学ぶクイズ・当事者とのトークセッション・自閉症を扱った作品紹介を行いました。自閉症クイズはアプリ(LiubNAGOYA2016)で挑戦することが出来ます。(明翫光宜)



自閉症の方への望ましい関わり方を学ぶクイズ



司会を担当して
プレイベントの司会を担当させていただいて感じたことは,公の場で話すことの難しさ・伝えたいことを他者にわかりやすく伝えることの難しさ・イベントの司会として盛り上げることの難しさの3つです。私たちは本番までこの問題にかなり悩み,当日もかなり緊張してしまいましたが,このような経験は人生の中でそうあるものではありません。苦労や大変さよりもゼミのみんなと取り組めた喜び・達成感を感じました。また,司会をさせていただいたことだけでなく、ゼミのメンバーでプレイベントを作り上げたことはきっと今後の自分の人生の糧になると思っています。(司会担当 川崎・森山)



プレイベントでの司会の様子

 

広報を担当して
 私はプレイベントにおいて必要な資料を呈示するホームページを作成しました(https://bl2017.wixsite.com/bl2017)。元々はホームページを作成する予定はなく、打ち合わせを重ねる中で様々な課題に気付いた結果、ホームページを作りそれを会場で見ていただくことになりました。ホームページの作成自体に苦労はしませんでしたが、新しく資料を作ることや著作権などを考慮して画像を差し替えることを、短い時間でゼミ内の担当者に伝えて当日までに完成に漕ぎつかせるのが大変でした。その後も様々な課題が出ましたが、その度にゼミ生同士で案を出し合い、改善することが出来ました。1人だけでは見えない視野があり、それを補い合うという経験が出来たと感じます。 (ホームページ担当:池谷)
 広報担当として、私たちは映画「ぼくと魔法の言葉たち」の特別試写会に関わりました。当日は、お客様に映画をスムーズに観ていただけるよう、受付等のサポートを行いました。自閉症の当事者の方や、そのご家族など、様々な思いを抱いている方々に、満足していただけるよう心がけて動きました。映画は満席で、その後行われたトークショーも好評でした。試写会の運営に携わることができ、良い経験となりました。イベント全体を通して、もっと多くの方に自閉症を知っていただき、みんなでサポートしていかなければならないと感じました。そのために、今後も私たちにできることを続けて行きたいと思います。 (映画広報担当:山本・和田)



プレイベント会場のもちの木広場にて



ブルーライトにアップされたテレビ塔をバックに記念撮影

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