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TAT研究会を開催しました。

 3月4日に中京大学八事キャンパスにてTAT研究会を開催しました。今回は事例検討会形式で開催されました。事例からTATの解釈の仕方について専門家の先生方とのディスカッションを通して学びました。参加者である院生からの感想になります。
 TATの研究会では1枚1枚のカードに対する反応について、先生方それぞれの意見が多様に飛び交い、考えが深まっていきます。その中で、TATの反応に対する自分の視野が広がっていくことを感じました。また、たくさんの意見がまとまって生まれた考えが、カードが進むにつれてより強固なものとなっていき、TATからその人が見えてくるような感覚が得られます。知識の乏しい私ですが、この研究会へ参加する度に相手を理解する心理検査としてのTATの有用性を強く感じることができています。 (大学院臨床心理学専攻 院生)

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