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教員紹介

山本 竜也 助教研究室:3号館別館4階A402

領域 臨床心理学領域
プロフィール

岐阜県出身。中京大学心理学部卒業後、同大学大学院心理学研究科臨床・発達心理学専攻修了。2017年4月に中京大学心理学部に着任。博士(心理学)。臨床心理士。


担当科目・研究

▼担当科目

心理学講読演習1・2、心理学基礎演習、心理アセスメント実習1、心理学基礎実験演習2、臨床心理学学外実習

▼専門分野

臨床心理学、認知行動療法

▼研究

行動活性化療法、うつ病に対する認知行動療法

著書・活動

▼論文

1. 山本竜也・首藤祐介・坂井誠 (2013). 行動活性化療法が社会機能に及ぼす影響 中京大学心理学研究科・心理学部紀要, 12(2), 37-42.
2. 山本竜也・坂井誠 (2013). 反すうと心配の回避機能についての検討 ―考え込みと反省的熟考の差異― 中京大学心理学研究科・心理学部紀要, 13(1), 11-16.
3. 山本竜也・首藤祐介・坂井誠 (2014). 反すうと注意制御,抑うつとの関連 中京大学心理学研究科・心理学部紀要, 14(1), 1-6.
4. Yamamoto, T., Shudo, Y., & Sakai, M. (2014). Analog study investigating diary assessments of rewards and punishments for emotional states. Psychological Reports, 115(3), 842-848. 【査読あり】
5. 山本竜也・首藤祐介・坂井誠 (2015). Behavioral Activation for Depression Scale – Short Form (BADS-SF)日本語版の作成と信頼性・妥当性の検討 認知療法研究, 8(1), 96-105.
6. 首藤祐介・山本竜也・坂井誠 (2015). 抑うつ者に対して行動活性化療法を適用した症例報告 行動療法研究, 41(2), 137-147.
7. 山本竜也・首藤祐介・坂井誠 (2016). 抑うつに対する行動活性化の動向と課題 中京大学心理学研究科・心理学部紀要, 15(1・2), 1-8.
8. 山本竜也・首藤祐介・坂井誠 (2016). Reward Probability Index (RPI)日本語版の作成と信頼性・妥当性の検討 行動療法研究, 42(2), 247-256.
9. 山本竜也 (2016). 抑うつ者に対して認知再構成法を中心とする認知行動療法を適用した事例 中京大学臨床心理相談室紀要, 16, 11-18.
10. 首藤祐介・山本竜也・坂井誠 (2016). 臨床心理学におけるインフォームド・コンセント 中京大学心理学研究科・心理学部紀要, 16(1), 7-12.
11. 山本竜也・首藤祐介・坂井誠 (2016). 抑うつ症状と社会機能に対する行動活性化モデルの検討 中京大学心理学研究科・心理学部紀要, 16(1), 13-22.
12. Shudo, Y., Yamamoto, T., & Sakai, M. (2017). Longitudinal predictions of depression symptoms using the Activation and Avoidance subscales of the Japanese Behavioral Activation for Depression Scale - Short Form. Psychological Reports, 120(1), 130-140.
13. 山本竜也・首藤祐介 (印刷中). 臨床心理学における職業倫理に関する日米比較 中京大学心理学研究科・心理学部紀要
14. 首藤祐介・山本竜也 (印刷中). 抑うつ者に対する集団行動活性化療法の実施 カウンセリング研究

所属学会

日本心理学会、日本認知・行動療法学会、日本心理臨床学会、日本認知療法・認知行動療法学会、日本カウンセリング学会
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