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教員紹介

池田 功毅 助教研究室:3号館別館2階A207

領域 実験心理学領域
プロフィール

早稲田大学第一文学部・哲学専修卒業。北海道大学大学院・文学研究科・修士課程修了。東京大学大学院・総合文化研究科・博士課程単位取得退学。博士(学術)。東京大学大学院特任研究員、日本学術振興会特別研究員(PD)等を経て、2017年4月より現職。


担当科目・研究

▼担当科目

心理学講読演習1・2、心理学基礎実験演習1・2、心理学基礎演習、生理心理学1・2、心理学海外演習

▼専門分野

認知心理学、社会心理学


著書・活動

▼学術論文(抜粋)

    1. 池田功毅・平石界 (2016) 心理学における再現可能危機: 問題の構造と解決策. 心理学評論, 59, 3-14.
    2. Sanada M., Ikeda, K.* & Hasegawa, T. (* equal contribution) (2015) Shape and spatial working memory capacities are mostly independent. Frontiers in Psychology, 6, 581.
    3. Sanada, M.*, Ikeda, K.*, Kimura, K. & Hasegawa, T. (* equal contribution) (2013). Motivation enhances visual working memory capacity through the modulation of central cognitive processes. Psychophysiology, 50, 864-71.
    4. Ikeda, K., Sugiura, A. & Hasegawa, T. (2013). Fearful faces grab attention in the absence of late affective cortical responses. Psychophysiology, 50, 60–69.
    5. Ikeda, K. & Hasegawa, T. (2012). Task confusion after switching revealed by reductions of error-related ERPcomponents. Psychophysiology, 49, 427-440.

    6. ▼その他の出版物

      1. 平石界・池田功毅 (2016) 風評被害の心理学. 生活協同組合研究, 480, 26-33.
      2. 池田功毅・中西大輔 (2016) 心理学で風評被害は止められるか?- 福島県産作物の忌避について. 心理学ワールド, 72, 17-18.
      3. 西野貴守・池田功毅 (2016) 対談:福島の声を聴く - 復興から街づくりへ. 心理学ワールド, 72, 22.
      4. 池田功毅・樋口匡貴・平石界・藤島喜嗣・三浦麻子 (2015). 心理学研究は信頼できるか? - 再現可能性をめぐって. サイナビ!ブックレット Vol. 1
      5. 平石界・池田功毅 (2015) 心理学な心理学研究 - Questionable Research Practice. 心理学ワールド, 68, 5-8.

▼受賞

  1. 東京大学博士課程研究遂行協力制度; 2009, 7月 - 2009, 12月
  2. 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻・国際研究集会出席者資金助成; 2009, 4月
  3. Poster Award; The 20th Annual Meeting of the Human Behavior and Evolution Society, Kyoto, Japan, JUN, 2008.

▼研究助成

  1. 科学研究費・基盤研究 B『風評被害の心理基盤:リスク認知バイアスと評価的条件づけの2ステップ仮説』 研究分担者(16H03728; 研究代表者; 平石界); 2016, 4月- 現在
  2. 科学研究費・挑戦的萌芽研究『コーディネーション問題は道徳を生むか:進化シミュレーションによる検証』 研究分担者(16K13462;  研究代表者; 平石界); 2016, 4月 - 現在
  3. 科学研究費・基盤研究 C 『自然な表情出現頻度に基づく確率的表情認知モデルの構築』研究分担者 (16K04437; 研究代表者; 小森政嗣); 20165, 4月 - 現在
  4. サントリー文化財団研究助成『21世紀の「他者」理解:文化的集団淘汰仮説の検証を通じた新たな思想の構築』研究分担者 (研究代表者; 大平英樹, the web page) ; 2015, 8月 - 現在
  5. 科学研究費・基盤研究 C『感じの良い顔は注意を引くのか?:事象関連電位を用いた研究』研究代表者 (15K04196); 2015, 4月 - 現在
  6. 日本学術振興会特別研究員奨励費『注意セットの時間的ダイナミクス:ERP研究』研究代表者 (PD; 14J10546); 2014, 4月 - 現在
  7. 日本心理学会「東日本大震災からの復興のための実践活動及び研究」助成『福島原発事故関連の風評被害に関する心理学研究:そのメカニズムと対策』研究代表者 (the web page); 2013, 8月 - 2014, 7月
  8. 科学研究費・基盤研究 A 『リスク認知とソーシャルメディア情報拡散過程の進化論的解明:基礎研究から社会実装へ』研究分担者 (25245064; 研究代表者; 佐倉統);  2013, 10月 - 2016, 3月
  9. 科学研究費・研究活動スタート支援『注意の瞬き:対象認知に関する注意と記憶のダイナミクス』研究代表者 (25885026); 2013, 8月 - 2014, 3月
  10. 日本学術振興会特別研究員奨励費 (DC2; 07J52333); 2007, 4月 - 2008, 3月


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