トップページ > 教員紹介 > 坂井 誠 教授

教員紹介

坂井 誠 教授3号館別館 4F

領域 臨床心理学領域
プロフィール 佐賀県出身。関西大学文学部卒業。同大学院文学研究科修士課程修了。佐賀医科大学精神科助手、愛知教育大学教授を経て、2007 年4 月に中京大学心理学部着任。博士(医学)。臨床心理士。専門行動療法士。
ゼミ紹介ページ

担当科目・研究

▼担当科目

(学部)認知行動療法、心理学と倫理、現代心理学の諸領域2、心理アセスメント実習2、心理学課題演習1・2、卒業研究
(大学院)臨床心理面接特論1、心理面接演習1・2・3、臨床心理学基礎実習A・B、臨床心理学実習1・2、臨床心理学研究1・2

▼専門分野

臨床心理学、認知行動療法

著書・活動

▼著書・訳書

坂井誠(2000)ストレスマネージメント法としての自律訓練法.菅佐和子(編)看護に生かす臨床心理学,255‐256,朱鷲書房.
坂井誠(2000)心身障害の理解と対応.内田照彦・増田公男(編著)要説 発達・学習・教育臨床の心理学,205‐215,北大路書房.
坂井誠(2001)行動療法.菅佐和子(編)新しい教養のすすめ心理学,85‐101,昭和堂.
坂井誠(2003)学習.中城進(編)心理学,101-114,二瓶社.
坂井誠(2004)パニック発作で広場恐怖に陥った主婦.菅佐和子(編)医療現場に生かす臨床心理学,84‐90,朱鷲書房.
坂井誠(2009)発達障害の理解と支援-注意欠陥多動性障害とアスペルガー障害を中心に.生島博之・長坂正文(編著)学校教育臨床入門,83-98,愛知教育大学出版会.
坂井誠・大野裕(監訳)(2013)セラピストのための行動活性化ガイドブック-うつ病を治療する10の中核原則.創元社.
坂井誠(2013)職業倫理教育について考える.八尋華那雄(監修)臨床心理学の実践-アセスメント・支援・研究,302-304,金子書房.
坂井誠・首藤祐介・山本竜也(監訳)(2015)セラピストのためのエクスポージャー療法ガイドブック-その実践とCBT、DBT、ACTへの統合.創元社.
坂井誠(2018)行動論・認知論的アプローチ.野島一彦・岡村達也(編)臨床心理学概論,76-87,遠見書房.
ほか

▼論文

坂井誠(2000)自律訓練法の明日に向けて.自律訓練研究,18,68‐7.
坂井誠(2001)臨床各科における自律訓練法の役割-精神科臨床の経験をもとに.自律訓練研究,20,8‐12.
坂井誠(2004)学校教育に活かす自律訓練法-その可能性をめぐって-.自律訓練研究,23,20-23.
近藤充代・坂井誠(2006)高等学校におけるピア・サポートに関する研究-生徒保健委員会活動としての試み.ピア・サポート研究,3,39-48.
近藤充代・坂井誠(2007)ピア・サポートを取り入れた生徒保健委員会活動-2校での実践を通して.ピア・サポート研究,4,47-56.
近藤充代・坂井誠(2008)養護教諭が行うピア・サポートプログラムの実践.ピア・サポート研究,5,1-10.
西山佳代子・坂井誠(2009)日本人大学生に対するうつ病評価尺度(日本版BDI-Ⅱ)適用の有用性.行動療法研究,35,145-154.
首藤祐介・木村諭史・坂井誠(2011)反応密度が随伴性判断に与える影響.行動科学,49,81-90.
Yamamoto, T., Shudo, Y., & Sakai, M.(2014)Analog study investigating diary assessments of rewards and punishments for emotional states. Psychological Reports,115,842-848.
山本竜也・首藤祐介・坂井誠(2015)Behavioral Activation for Depression Scale-Short Form(BADS-SF)日本語版の作成と信頼性・妥当性の検討.認知療法研究,8,96-105.
首藤祐介・山本竜也・坂井誠(2015)抑うつ者に対して行動活性化療法を適用した症例報告.行動療法研究,41,137-147.
山本竜也・首藤祐介・坂井誠(2016)Reward Probability Index(RPI)日本語版の作成と信頼性・妥当性の検討.行動療法研究,42,247-256.
近藤充代・石川健司・坂井誠(2016)ピア・サポート・プログラムの長期的実践が男子高校生の対人関係能力、自尊感情、精神的健康度へ及ぼす影響.ピア・サポート研究,13,11-23.
Shudo,Y.,Yamamoto,T.,Sakai,M.(2017)Longitudinal predictions of depression symptoms using the Activation and Avoidance subscales of the Japanese Behavioral Activation for Depression Scale - Short Form. Psychological Reports, 120, 130-140.
首藤祐介・山本竜也・疋田一起・植木伽奈・坂井誠(2018)行動活性化と回避が抑うつに与える影響に短期縦断的検討.認知療法研究,11,64-71.
佐野樹・山本竜也・坂井誠(2018)自傷を呈した青年期自閉症に対して入院で応用行動分析学に基づくアプローチを行った一例.精神科治療学,33,495-501.
ほか

▼社会的活動

日本認知・行動療法学会(事務局長2014.4~2016.6、理事長2016.6~2018.6)
日本自律訓練学会(編集委員2000.11~)
日本心理学諸学会連合(理事・社員2013.1~2018.6)
日本心理医療諸学会連合(理事2013.1~2018.6)
愛知県臨床心理士会(理事2006.4~2009.3、常任理事2009.4~2012.3)
非血縁者間骨髄/末梢血幹細胞採取・移植に係る遺伝学的情報開示に関する審査会議委員(2004.10~)
ほか

所属学会

日本認知・行動療法学会、日本認知療法・認知行動療法学会、日本心理臨床学会、日本自律訓練学会
pagetop
Copyright(C) Chukyo University.all rights reserved.