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ゼミ紹介

松本ゼミ(応用心理学領域)

松本 友一郎 准教授

卒業論文

2018年度

・集団間・個人間葛藤状況における内集団協力と頻度依存傾向
・日本の大学生において学習志向性は失敗による自尊心への脅威を緩衝するか
・社会的スキルとコーピング評価が後続の行使コーピングへ及ぼす影響
・商品の値引き表現の差が商品の魅力度・購買意図に与える影響
・スポーツチームにおける集団効力感と試合結果の関連
・過去のいじめ被害経験時のグループ所属による大学生の自尊感情への影響
・課題困難度とフィードバックが課題動機づけに及ぼす影響
・潜在的・顕在的攻撃性がCMCとFtFにおける会話中の攻撃行動に及ぼす影響
・CMC上の相手との共通点が親密感に与える影響について―SNSにおける匿名の交友関係の検討―
・潜在的シャイネスと顕在的シャイネスが日常活動及び主観的幸福感に及ぼす影響


ゼミ独自の活動

 春学期の終わり頃にゼミ内で卒論中間発表会を開催しています。基本的に3, 4年生全員参加です。4年生は,内容をほとんど知らない3年生に向けて発表し,質問を受け付けます。他人に伝えるためにまとめようとすると,案外,自分の中で未整理な部分が見えてくるものです。
 2019年度は7月22日(月)に開催しました。写真はその時の様子です。

教員からの一言

 松本ゼミでは,組織や集団における人々の心理について調べ,考えています。主に,働く人々が集まる組織を対象としていますが,その他の近隣領域も視野に入れています。「これについてはちょっと語れる」,ゼミ生には卒業までにそういうものを1つ手に入れてもらいたいと思っています。
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