トップページ > 教員紹介 > 尾入 正哲 教授

教員紹介

尾入 正哲 教授3号館別館 3F

領域 応用心理学領域
プロフィール 岡山市生まれ、東京・横浜で育ち、京都大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程中退の後、(財)労働科学研究所労働生理・心理学研究部研究員、京都大学文学部助手、京都府立大学福祉社会学部教授を経て、2007年より現職。
ゼミ紹介ページ

担当科目・研究

▼担当科目

心理学概論、環境心理学ほか

▼専門分野

産業心理学、認知心理学。特にヒューマンエラー、作業環境の快適性、高齢者の事故防止、職場のストレスとメンタルヘルスなどのテーマを扱っています。実験や調査といった心理学の伝統的な研究手法を大切にしつつ、現代の産業界や日常の社会生活における、さまざまな心理学的課題に取り組んでいける人材を育てたいと思っています。

著書・活動

▼主要著書・論文

尾入正哲・大倉元宏・越河六郎 地下空間における環境の快適性向上手法について(1)装飾物・疑似窓の心理的効果 , 労働科学,69(4), 133-144, 1993
井上枝一郎・尾入正哲編 サイコロジー:心理学を解きあかす(共編著), 労働科学研究所出版部, 川崎, 1994
尾入正哲 オフィスの「ゆとり」空間:これからのスペース環境, 労働の科学, 49(4), 4-8, 1994
尾入正哲 駅構内の案内表示に関する実験的研究, 第3回交通調査研究要旨集,(財)東日本鉄道文化財団, 14-18, 1996
尾入正哲 日常行動と作業遂行におけるリスクテイキング:エラー観の見直しで安全対策に新しい視点を, 電気評論, 83(5), 19-23,1998
向井希宏・蓮花一巳編著 現代社会の産業心理学(共著), 福村出版, 東京, 1999
尾入正哲 高齢者の危険行動とリスクテイキング傾向, 日本火災福祉財団ジェロントロジー研究報告, 4, 79-87, 2000
岩田紀編著 快適環境の社会心理学(現代応用社会心理学講座第2巻, 共著), ナカニシヤ出版, 京都, 2001
田尾雅夫編 組織行動の社会心理学(共著), 北大路書房, 2001
太田博雄・石橋富和・尾入正哲・向井希宏・蓮花一己 高齢ドライバーの自己評価スキルに関する研究, 応用心理学研究, 30(1), 1-9,2004
尾入正哲 安全文化と組織内コミュニケーション:組織改善のための具体的方策, 電気評論, 91(5), 28-32, 2006

▼社会的活動

安全運転管理者講習講師、(財)労働科学研究所客員研究員、京都工芸繊維大学特別研究員ほか

所属学会

日本心理学会、日本応用心理学会、産業・組織心理学会、日本基礎心理学会、日本建築学会、日本色彩学会ほか
pagetop
Copyright(C) Chukyo University.all rights reserved.