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ゼミ紹介

向井ゼミ(応用心理学領域)

向井 希宏 教授

ゼミの概要

 応用心理学の中でも、特に「産業心理学」の分野を中心とするゼミナールである。
作業行動・交通行動・日常生活行動に注目した人間の行動特性理解をテーマに指導を行っている。

【3年生】


今年度は、14 名(男性5 名、女性9 名)が所属し、下記の授業プログラムにしたがって、
1年後の卒業研究に向けて勉学中である。

■主な授業プログラム
・応用心理学研究の現状と展望(講義)
・応用心理学における研究法について(輪読)
・実験設備や機器・備品の使用説明
・文献紹介(個人別の発表)
・作業実験(実施・分析・報告)
・行動観察(実施・分析・報告)
・工場見学・現場実習(「応用心理学実習」を利用して)




【4年生】


今年度は、13 名(男性5 名、女性8 名)が所属し、就職活動をこなしながら、
各自のペースに合わせて卒業研究をすすめている。

■これまでの主な「卒業論文」題目
【作業行動】
・ヒューマンエラーに関する実験的研究
・作業分析による深夜勤務の実態調査
・練習方法の違いからみた高齢者の技習熟
・音環境の違いによる作業能率と疲労
・マニュアル情報がもたらす作業能率の違い
・作業行動に及ぼす休憩の効果
・リーダーのタイプが作業能率に与える影響

【交通行動】
・職業ドライバーの事故群・優良群における運転行動特性の比較検討
・交差点における自転車運転の行動視察
・歩行者の信号無視行動における諸要因について
・若年者と高齢者の運転行動比較
・高齢ドライバーの運転行動特性と安全教育
・認知症ドライバーの運転特性に関する研究

【日常生活行動】
・大学生のリスク認知に関する個人的・社会的影響
・方向感覚における空間認知の役割
・鉄道利用者の着席行動
・職務満足と生活満足についての考察
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