トップページ > 教員紹介 > 明翫 光宜 准教授

教員紹介

明翫 光宜 准教授3号館別館 4F

領域 臨床心理学領域
プロフィール 石川県出身。中京大学文学部心理学科卒,同大学院心理学研究科博士課程中途退学。中京大学心理学部助手、東海学院大学、東海学園大学の勤務を経て2012 年4 月より中京大学心理学部に着任。博士(心理学)。臨床心理士。
ゼミ紹介ページ

担当科目・研究

▼担当科目

(学部)障害児心理学、臨床心理学概論1・2、現代心理学の諸領域、心理アセスメント実習1・2、心理学課題演習1・2、卒業研究など
(大学院)障害児心理学特論、投影法特論、心理面接演習1・2・3、臨床心理学基礎実習A・B、臨床心理学実習1・2、臨床心理学研究1・2

▼専門分野

発達臨床心理学、心理アセスメント

▼研究

自閉症スペクトラム障害の発達支援、心理アセスメント、怒りのコントロールプログラムなどの心理療法に関する研究に関心があり、取り組んでいる。

著書・活動

▼著書

明翫光宜 2010 自立に向けての本人活動. 石井哲夫(監修)辻井正次・氏田照子(編著)発達障害の臨床的理解と支援4巻思春期以降の理解と支援. 金子書房. p.123 - 127
明翫光宜・辻井正次 2010 思春期・成人期のアスペルガー症候群・高機能広汎性発達障害. 山崎晃資(編著)自閉症スペクトラムと特別支援教育. 金剛出版p.173 - 182
辻井正次・和田浩平・明翫光宜・田倉さやか 2011 心理学領域での発達障害の研究と展望. 日本発達障害ネットワーク(編著)発達障害年鑑:日本発達障害ネットワーク(JDD ネット)年報VOL.3,55-71.
明翫光宜 2011 ノートの取り方. 辻井正次(編著)特別支援教育・実践のコツ. 金子書房.p55-60.
八尋華那雄監修・高瀬由嗣・明翫光宜編著 2013 臨床心理学の実践:アセスメント・支援・研究.金子書房
辻井正次監修・明翫光宜・松本かおり・染木史緒・伊藤大幸編著 2014 発達障害児者支援とアセスメントのガイドライン.金子書房
明翫光宜 2014 発達障害理解のための心理アセスメント. 市川宏伸編著 発達障害の「本当の理解」とは?金子書房
明翫光宜 2014 児童期(教育場面).高橋依子・津川律子編著 臨床心理検査バッテリーの実際.遠見書房.
明翫光宜 2016 発達障害をめぐる問題と臨床心理学的支援.向井希宏・水野邦夫編著 心理学概論.ナカニシヤ出版.
明翫光宜 2016 感情調整を支援する認知行動療法プログラム.下山晴彦・村瀬嘉代子・森岡正芳編著 必携 発達障害支援ハンドブック.金剛出版.
辻井正次(監修)明翫光宜・飯田愛・小倉正義(著)2018 発達障害の子の気持ちのコントロール.合同出版.
明翫光宜 2019 発達検査 津川律子・遠藤裕乃(編)公認心理師の基礎と実践14 心理的アセスメント 遠見書房
明翫光宜 2019 発達障害の認知行動療法 下山晴彦(編集主幹)公認心理師技法ガイド 文光堂

▼論文

明翫光宜 2004 青年期における発達支援 アスペ・エルデの会-支え合いの支援の場として. 実践障害児教育8,34 - 37.
明翫光宜・吉橋由香・杉山登志郎 2005 自閉症研究の現状と展望. 脳と精神の医学16(1),5 - 16
明翫光宜・内田裕之・辻井正次 2005 高機能広汎性発達障害のロールシャッハ反応-反応様式の質的分析- . ロールシャッハ法研究第9 号, 1-9
明翫光宜 2006 高機能広汎性発達障害のロールシャッハ反応-数量的分析の視点から- . 包括システムによる日本ロールシャッハ学会会誌第10 号, 31―44
明翫光宜・辻井正次 2007 高機能広汎性発達障害と統合失調症におけるロールシャッハ反応の特徴-反応様式の質的検討. ロールシャッハ法研究第11 号,1-12.
明翫光宜 2008 高機能広汎性発達障害と統合失調症におけるロールシャッハ反応の特徴-数量的分析. 包括システムによる日本ロールシャッハ学会会誌第12 号, 39 - 49
満田健人・明翫光宜・辻井正次 2009 PF スタディ反応における広汎性発達障害児と定型発達児の比較研究. 小児の精神と神経49(3),221-230.
明翫光宜 2010 発達障害のある子どものための楽しい人との関係のある学校生活作り. 子どもの心と学校臨床2 号,54-61.
明翫光宜・望月知世・内田裕之・辻井正次 2011 広汎性発達障害の人物画研究(1):DAM 項目による身体部位表現の分析. 小児の精神と神経51(2)p.157 - 168.
明翫光宜・飯田愛・森一晃・堀江奈央・稲生慧・中島俊思・辻井正次 2011 広汎性発達障害児を対象とした「気分は変えられる」プログラム作成の試み.小児の精神と神経51(3),377-385.
明翫光宜 2011 発達障害への早期療育の評価と成果. 乳幼児医学・心理学研究 vol.20, 1-8.
内田裕之・明翫光宜・辻井正次 2012 自閉症スペクトラム障害のコミュニケーションの問題について-ロールシャッハ・テスト質疑段階でのやり取りを通して.ロールシャッハ法研究第16号,3-12.
明翫光宜 2013 養育者の評価.臨床心理学13(4),508-513.
明翫光宜 2014 認知行動療法スキルトレーニング.臨床心理学14(1),51-55
明翫光宜 2014 社会性の苦手特性があることで学校での人間関係問題への影響と工夫.子どもの心と学校臨床10,21-28.
内田裕之・明翫光宜・稲生慧・辻井正次 2014 自閉症スペクトラム障害の風景構成法の特徴(1)構成型の視点から.小児の精神と神経54(1),29-36.
浜田恵・村山恭朗・明翫光宜,・辻井正次 2015 発達障害者が社会適応を高めるには?ストレス科学研究30,20-26
明翫光宜・丸川里美・新堂裕紀美・久野綾香・飯田愛・辻井正次(2016)自閉症スペクトラム障害児に対する感情理解の短期介入プログラムの開発. 小児の精神と神経56(3),233-241.
浜田恵・野村和代・伊藤大幸・村山恭朗・髙柳伸哉・明翫光宜・辻井正次 2018 ペアレント・プログラムによる保護者支援と支援者研修の効果. 小児の精神と神経57(4), 313-321
明翫光宜 2018 認知行動療法的アプローチは心の発達にどうサポートするか? 精神療法 44(2), 193-198
明翫光宜 2018 発達特性の理解と支援 小児医療・療育の現場で働く心理職のためのミニマルエッセンス(小児の精神と神経第58巻・増刊号),111-114
明翫光宜 2018 認知行動療法的アプローチ 作業療法ジャーナル 52(8), 841-845
明翫光宜 2018 自閉症の体験世界と描画との関係 臨床描画研究 33,7-18
明翫光宜 2019 修正BRSは何を査定しているのか? 中京大学心理学部・心理学研究科紀要18,11-24.

所属学会

日本心理臨床学会、日本ロールシャッハ学会、日本EMDR学会、日本小児精神神経学会
pagetop
Copyright(C) Chukyo University.all rights reserved.