中京大学ビジネススクール Graduate School of Business Innovation
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愛知県名古屋市でMBA・中小企業診断士登録資格を取得するなら【中京大学ビジネススクール】

実績ある財界人が中京大学に集結。

講師には、地元名古屋の一流企業の経営トップ、プロジェクトリーダーたちが集結。理論と実践、それぞれ第一級の講師陣を配した理想的なビジネス教育環境で学べます。

教員紹介

各講義は、著名な専任教授陣による基本的な科目についての系統だった講義に加え、一流の企業人からなる客員教授の実例に基づく教育を展開。理論と実践のバランスの中で、革新へのモチベーションと能力を高めていきます。さらに、現場経験豊かな講師からの刺激は、経営管理者としての自覚と素養を育てていきます。

  • 客員教授
  • 専任教授
  • 客員教授
  • 専任教授

教授
池田 芳原

名古屋中小企業投資育成(株) 相談役

昭和37年東京大学法学部卒業
同年東海銀行入行
平成元年東海銀行取締役就任
平成4年東海銀行取締役退任
同年名古屋中小企業投資育成株式会社 専務取締役就任
平成5年同社 副社長就任
平成18年同社 社長就任
平成25年同社 社長退任
同年同社 相談役就任

銀行時代はロンドン支店、シンガポール支店等国際関係の仕事を経験。中小企業投資育成株式会社では、長きにわたり中小企業への出資、サポート業務に従事。中小企業を育てると同時に、中小企業から学ぶ事も多いと実感しています。

【担当科目】

ベンチャー・キャピタル・マネジメント

ベンチャー・キャピタル・マネジメント

牛島 信宏

トヨタ自動車(株)TPS推進センター 生産調査室 主査

愛知県出身。神奈川大学工学部卒業後、トヨタ自動車(株)に入社。
生産調査室はトヨタ生産方式をトヨタ自動車、仕入れ先の企業へ推進、展開を行う部署。関係者の方々とといっしょに日々改善を推進しています。私自身は特命で自動車以外の製造業(ボート、半導体製造装置、事務器具、水道管など)へもトヨタ生産方式の展開を行ってきました。

トヨタ生産方式は製造業以外にも応用できる考え方です。
皆様のお役に立てますよう、少しでも分かり易くお伝えできたらと考えております。
私も沢山の事を学ばせて頂ける良い機会だと捉えがんばりたいと思います。

【担当科目】

トヨタ生産方式

トヨタ生産方式

教授
香月 秀文

(株)創球マネジメント 代表

メッセージ

1948年長崎県出身。早稲田大学第一法学部卒業。
ソニー(株)の国内営業の後、外資系化粧品エスティ・ローダー社のマーケティング次長及び営業部長。世界最大の酒類会社IDV社(現ディアジオ)の日本支社マーケティング部長。モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン グループの化粧品会社ゲラン社のマーケティング本部長を歴任、欧米トップ企業の日本法人において、マーケティングを専門に約25年勤務。
研修講師としては10年間でマーケティング、リーダーシップ、プロジェクト・マネジメント、マネジメントスキル、営業開発の研修を延べ約10,000人に実施。

趣味は禅と陽明学の研究。SONY入社時に臨済宗の本山・総持寺に入れられたのが興味を持ったきっかけです。人生における生き抜く知恵として、東洋の哲学と欧米の理論との融合でどう捉えるかを考えています。

【担当科目】

ストラテジック・マーケティング

ストラテジック・マーケティング

リーダーシップ・スキル

リーダーシップ・スキル

教授
岸田 邦裕

岸田事務所 所長

関西学院大学社会学部卒業。卒業後は商社勤務後、家業の織物製造業を承継しました。現在、事業は不動産管理にシフトしましたが、当時は経営、資金繰り、営業、設計、生産などの貴重な体験をしました。中小企業診断士取得後は、中小企業の経営革新、事業承継、販売促進の一助となるように頑張っています。

趣味は、ゴルフ、旅行、スポーツ観戦(野球、競馬、アメフト)、読書など。アメフトは趣味が高じ、創部直後の静岡大学アメフト部キャバリアーズのスタッフになったほどで、中京大学アメリカンフットボール部レッドパンサーズとの一戦は思い出です。

講義では、フレームワーク理論と事例を絡ませた実践的なお話しができるように心がけています。コンサルティングの現場で遭遇した様々な成功・失敗事例をお話しできたらと思っています。

【担当科目】

企業社会責任と経営革新

企業社会責任と経営革新

教授
工代 将章

(株)HBM取締役

1988年東京工業大学 修士課程終了(都市計画)
1988年(株)リクルート入社 人事部配属
人事業務全般に携わりました。
人事システム構築/給与・社会保険実務/基幹人事 人事制度設計/全社要員設計 などを担当しました。
2005年リクルート・ワークス研究所 「Works」誌編集長
新しいウインドウを開きます「Works」誌
2007年(株)経営共創基盤
事業価値創造/企業再生の現場でHRMの課題解決・組織能力の向上を実践
2012年(株)テイクアンドギヴ・ニーズ 執行役員 人事部長
人的生産性向上を目指しています。

【担当科目】

組織マネジメント

組織マネジメント

教授
桑原 喜代和

ケィ・サポート 代表

岐阜工業専門学校の機械工学科を卒業。
オークマ(株)に入社、生産技術、生産管理と情報システムの部門に所属し、部品加工のFMSの設計、立ち上げと製品組立のライン化、ERP(全社の生産管理システム)の導入、標準時間システムの構築、等のプロジェクトを主導しました。生産に対して技術の面から約20年間、管理と情報の面からも約20年間、ものづくりについての仕事に携わってきました。
在職中には、中国・北京の合弁会社のERPを立ち上げ、現在は、定期的に台湾へ出掛けて改善の指導を行っており、中国、台湾の状況も紹介したいと考えております。定年退職後は「ケィ・サポート」を創立して地元企業の製造の改善、改革、革新を支援しています。晴耕雨読のゆったりとした生活を望んでいましたが、実際には支援活動と畑仕事とで忙しくしています。

【担当科目】

生産管理

生産管理

教授
杉浦 昭子

スギホールディングス(株) 副社長

京都府出身。1976年岐阜薬科大学卒業後、同年12月に現スギホールディングス  株式会社会長 杉浦広一とともに愛知県西尾市にスギ薬局を創業。
現在グループ約950店舗を展開、かかりつけ薬局としての専門性を追求し、在宅医療、訪問看護にも対応できる"地域医療対応型ドラッグストア"として地域への貢献に邁進している。
創業時より女性経営者として、それまでにない化粧品販売の仕組みづくりや、ポイント付与制による景品交換サービスなどを考案、現在のドラッグストアモデルを構築。2008年4月にはCSR室を立ち上げ、店舗・物流における廃棄物ゼロに向け着手するほか、乳がんの早期発見、早期治療を呼びかける"ピンクリボン運動"にも積極的に取り組む。2011年9月には杉浦地域医療振興財団を設立。理事長に就任。全国各地の医療従事者と連携し、日本の超高齢社会における地域医療の在り方を考え、振興に勤しむ。2013年3月には、訪問看護事業のスギメディカル株式会社 代表取締役社長を兼務。

趣味はウォーキング。2008年12月より毎日1万歩。信条は、毎年新しい取り組みをする。

【担当科目】

経営革新講座A

経営革新講座A

教授
鈴木 昂司

(株)ネクストステージビジネスコンサルティング 代表取締役
経営コンサルタント
中小企業診断士

日本大学経済学部産業経営学科卒業、中京大学大学院ビジネスイノベーション研究科卒業(修士課程)。
大学卒業後、(株)富士ゼロックス流通 丸紅テレコム(株)を経て(株)ネクストステージビジネスコンサルティング設立。コンサルティング経験からの学びは、成長する企業には“儲かる仕組み”が存在しているということです。この学びを活かして、小売・サービス業の‟儲かる仕組みづくり”を専門とするコンサルティングサービスを提供しています。目下の楽しみは、年間数十回、講演で日本各地を訪れるますので、その地方の繁盛店やマスコミで取り上げられたお店に視察と称して訪れ、美味しい食事や上質なサービスを受けることです。

【担当科目】

中小企業の実践経営

中小企業の実践経営

教授
諏訪 一夫

名古屋市人事委員会 委員長

名古屋市立大学大学院経済学研究科博士前期課程(修士)修了、名古屋市立大学大学院経済学研究科博士後期課程(博士)修了。現在、名古屋市人事委員会委員長、名古屋市立大学経済学研究科特任教授(大学院・学部)です。また、中京大学経済学部非常勤講師、豊橋市行財政改革委員、民生・児童委員などをしています。
これまで、名古屋市で財政部長、市民経済局長、総務局長などを経験した後、名古屋市土地開発公社理事長を務めてきました。名古屋市での半分(約20年)は財政局で予算編成、次に多くを総務局で行革、人事・労務、企画、議会、各局で市民生活・経済、公共事業(建築・住宅)、福祉(児童)行政の市政全般に亘り携わってきました。
趣味は、散歩、スポーツクラブ、書、絵(淡彩画)などです。

講義では、新聞記事などの生きた材料を使い、理論(学問)に裏づけられた実践、実践に役立つ理論(学問)をめざします。豊かさを追求してきた地方行財政のこれまでの戦後65年の成果を検証し、経済成長の終了とともに疲弊し、新しい問題群が発生し山積しているにもかかわらず、次の目標が定まっていなく機能不全となっている今日の課題を指摘した上で、20世紀型思考を脱却・転換し、時代の要請する21世紀型新システムを確立して、これからの未来を明るく展望したいと思います。

【担当科目】

行政改革

行政改革

教授
竹内 一浩

(有)竹内総合研究所 所長

滋賀大学経済学部卒、大学卒業後愛知県庁で7年間勤務の後、(株)東海総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)にて14年間勤務。勤務時は民間企業のコンサルタントとして、主に人事制度構築や、地域の賃金水準調査などを担当。
退職時は主任研究員。
なにごとにも壁を設けないことをポリシーとしておりまして、現在は環境や農業関係の新事業立ち上げなども多く関与しております。

趣味は、園芸と食べ歩きです。

【担当科目】

組織・人事制度デザイン

組織・人事制度デザイン

教授
竹川 享志

(株)バンブートラスト 代表取締役社長
修士(経済学)(名古屋大学)

南山大学経営学部卒業、名古屋大学大学院経済学研究科産業経営システム専攻博士(前期)課程修了。
三井住友銀行からAIU保険会社、三井住友海上火災保険を経て脱サラ起業。
経営コンサルティング事業を展開し、中でもリスクマネジメントコンサルティングによって事業再生を実施してきました。特に金融機関取引折衝は得意分野のひとつです。
ISO14001審査経験あり。独、大手自動車会社認定コーチを長年務めました。現在では防災士としても、危機管理分野の実務まで修得しています。同時に社会福祉法人(精神障がい者自立支援施設)を運営。

公にはクライアント先を公表しておりませんが、実務に基づいた実例をご紹介しながら進行させて頂ければと思っています。

【担当科目】

リスクマネジメント

リスクマネジメント

竹川 時彦

竹川経営コンサルティング代表

関西大学経済学部卒業。卒業後は家業である書店を継ぎました。中小企業診断士取得後に竹川経営コンサルティングを設立し、中小企業の企業再生・創業支援などを専門分野としています。また、地元商店街理事の経験を活かし、商店街まちづくり支援も行っています。
中小企業を支援する際には、事業性評価に基づく分析を心がけています。財務情報のみならず、非財務情報に基づく分析をしっかりと行い、経営者の気づいていない「強み」をいかに引き出し、経営改善につなげるかを念頭に置いています。
講義では、「経営診断の実際」をお伝えできればと思っています。

【担当科目】

企業診断実習

企業診断実習

教授
武田 尚仁

(有)フォーユーパートナーズ 代表取締役

東北大学経済学部経済学科創業。名古屋大学大学院 経済学研究科博士課程(前期課程)産業経営システム専攻 修了。放送大学教養学部 心理と教育コース 卒業。化学系メーカーにて組織人事と海外事業の経営企画に従事。転職してUFJ総合研究所の経営戦略本部経営コンサルティング部長になり、その後独立しました。本当の専門は組織人事ですが、実は世に蔑まれる取り柄のない何でも屋。生産革新もお手の物です。心理カウンセラーもしており、またキャリアコンサルタントの資格も持っていますので、学生のみなさんのいろいろな相談にものれます。(有料ですが。笑)

資格は中小企業診断士、特定社会保険労務士等々ありますが、一番の自慢は利酒師で、日本酒が大好きです。趣味は、有機農業、渓流釣り、海釣り、楽器演奏、車などです。車は最近、ミッドシップのインタークーラーターボ、フルタイム4WDのセカンドカーを入手しました。楽器演奏は、小さい頃はピアノとかチェロをやっていましたが、最近はアコーディオンにはまっています。

【担当科目】

企業診断実習

企業診断実習

教授
竹野 忠弘

名古屋工業大学大学院工学研究科 准教授

日本の製造業企業が、製造現場から自立してきちんと「利益(もうけ=Benefit)」をあげて事業を存続させ、さらに発展させていくための先行投資(「改善・改良そして革新」)としての改革としての技術経営戦略を、どのようにすすめていけばよいのか、「工場(こうじょう・こうば)」における経営者や技術者の声をたよりに、現地(配置)・現物(加工物)・現場(人物)主義で、目下、研究をすすめています。
早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了後、非常勤研究員として民間シンクタンクでの「東南アジア地域の自動車産業の調査分析」活動、東京都立工業高等専門学校専任講師・助教授、名古屋工業大学人文社会教室専任講師を経て、現職、同大学大学院産業戦略工学専攻/社会工学専攻准教授にいたる。その間、早稲田大学大学院国際関係研究科博士後期課程満期退学。
専門分野は、技術経営戦略論です。すなわち、技術を製品機能として実装することによって製品開発をはかることや、加工製造工程の作業改善や設備改良さらには製造方法の革新に応用することによって技術開発をはかることによって、利益の持続や拡大を図るための製造業事業の経営戦略の方法を研究することが専門分野です。「戦略的」というのは、将来の「機会利得」の確保を目的として、そのために「機会費用」をかけて、製造技術の運営方法(手順や制度、場合によっては利害関係・組織)の改革を図る投資活動だからです。「費用対効果(コスト-ベネフィット)」とは、カッコよくいうと、生産活動にかけた「仕事(work)」において流した以上のあせ(cost)を上回る成果をあげて「恩寵(benefit)」を得る活動のことです。投機的に市場でお金をかけて取引を巧くやって利ザヤを稼ぐ、すなわち、より安く買い、より高く売ることのよる経済活動とは、別の方法で利益を得る活動です。ところで、もともと人文社会系の経済発展政策論の検討から研究を始めました。市場の取引活動において不利な立場に置かれがちなプレイヤーが力をつけるための研究からです。すわなち、工業化・製造業づくりを基盤とした経済発展に政策的に投資するにはどうしたらよいのか、東南アジアの諸国を事例としての研究です。工業高専や工業大学という工学系の教育研究の職場に就職したことを機に、製造業づくりの基盤となる各国の技能者人材育成政策・制度の現地調査比較研究、まず英国、マレーシアおよびシンガポールにおける政策制度の比較研究として展開しました。さらに京浜工業地帯の中小加工製造業企業の工場見学交流活動を経て、愛知県下ならびに中京工業地帯の自動車および自動車部品メーカーの組立作業や同地域の中小部品加工製造業企業における事業経営戦略の調査研究にいたりました。目指すは、新技術本位に新製品を作り出すpush型の科学技術革新ではなく、まずは社会的な要請に応えるように、既存の技術を組み合わせや展開をはかるpull型の視点、いわゆる「後工程取りイノベーション」としての技術経営戦略の方法の考案です。

【担当科目】

生産革新

生産革新

教授
田中 一好

三菱UFJリース(株) 相談役

昭和18年生まれ。

昭和42年3月に九州大学経済学部卒業、
昭和42年4月に株式会社東海銀行入行、
平成6年6月同行取締役、
平成8年6月同行常務取締役、
平成11年6月同行専務取締役を歴任しました。
平成14年1月にセントラルリース株式会社顧問へ移り、
平成14年4月同社副社長執行役員、
平成14年6月同社取締役副社長兼執行役員、
平成15年6月同社取締役社長兼代表執行役員、
平成16年4月UFJセントラルリース株式会社取締役社長兼社長執行役員、
平成19年4月三菱UFJリース株式会社取締役会長、
平成22年6月三菱UFJリース株式会社相談役に至っております。

仕事以外の活動としては、平成18年4月20日から中部経済同友会の常任幹事を平成22年4月20日まで、また、環境委員会の委員長も務めたことがあります。

【担当科目】

経営革新講座A

経営革新講座A

教授
筒井 宣政

(株)東海メディカルプロダクツ 会長

大学卒業後、父の経営する東海高分子化学に入社。すぐに父が大借金を抱えて寝込んだため実質的な経営者となり、アフリカに単身赴き、女性の髪を縛る紐を西アフリカで大ファッションをおこさせ、通常では返済に70年かかる借金を7年で返済しました。また、医療は素人ながら、娘の心臓疾患をきっかけに東海メディカルプロダクツを立ち上げ、心臓疾患の救急救命器具、「IABPバルーンカテーテル」を初めて国産化しました。以後「一人でも多くの生命を救いたい」を理念とし、医療現場の声を製品開発に反映させ、今では心臓だけでなく、癌治療や脳血管治療に使うカテーテルも開発し、日本人三大疾病にまで広がりました。2013年1月に社長を退任し、今までの経験を生かして中部の医療機器産業振興に傾注しております。

学生時代は柔道一筋でしたが、今では茶道や書道もクラシック音楽も趣味として楽しんでいます。
私のモットーは「目標は自分が考えている能力の10倍ぐらいが良い」です。

【担当科目】

経営革新講座B

経営革新講座B

教授
寺村 信行

元国税庁長官

学歴東京大学法学部政治学科卒業
職歴大蔵省入省(1961年)、主計局次長、経済企画庁官房長、大蔵省理財局長、銀行局長、国税庁長官(1995年退職)、国家公務員共済組合連合会理事長(2000~05年)
教育研究歴ケンブリッジ大学客員研究員(96~98年)の後、次の各大学院で財政政策、金融政策、租税政策を講義。中央大学大学院客員教授(98~03年)帝京大学大学院客員教授(99~08年)、三重中京大学大学院客員教授(99~08年)、同志社大学大学院講師(07~11年)
資格ヘルパー2級(03年)介護福祉士(06年)社会福祉士(08年)精神保健福祉士(11年)
趣味料理、アルトサキソフォーン

【担当科目】

行政改革

行政改革

教授
中 憲治

(有)オフィスNAKA 代表取締役社長

鹿児島大学法文学部卒業、日産自動車、日本テレコム(現・ソフトバンクテレコム)に勤務、主に、人事教育部門で人材育成業務に従事してきました。
現在は、2003年に日本テレコム退社後、有限会社オフィスNAKAを設立、シンキングマネジメント法とプロジェクトマネジメントのインストラクターを行っています。プロジェクトマネジメントも論理的に組み立てられており、趣味は、野菜作りとランニングです。

還暦を迎えて後は、アラカンプロジェクトをはじめました。
1.四国八十八か所を人力(歩く、走る、自転車)巡礼する。
2.世界6大陸の世界遺産で行われるマラソンを完走する
3.ウルトラマラソンを完走する、の3つです。
アラカンプロジェクト遂行上で遭遇した問題への対処なども失敗例を中心にお話しできればと思います。思考プロセスは、日常生活の中で強化されていくものですから!

【担当科目】

シンキング・マネジメント

シンキング・マネジメント

教授
中嶋 秀隆

プラネット(株) 代表取締役社長

メッセージ

国際基督教大学大学院修士課程修了(MA、経済学)。
京セラ(海外営業)、インテル(国際購買マネジャー、法務部長、人事部長)など、日米の有力企業に約20年間勤務。その間に、国内外の多数のプロジェクトにプロジェクト・マネジャーとして参画。その後、コンサルタントとして独立し、プラネット(株)を15年ほど経営しています。

【担当科目】

コンサルティングのためのプロジェクト

コンサルティングのためのプロジェクト

教授
西川 幸孝

(株)ビジネスリンク 代表取締役

中小企業診断士、特定社会保険労務士
早稲田大学政治経済学部卒業後、商工会議所に入職、経営指導員を務めた後、第三セクターの設立運営などに深く関わりました。
2000年に経営コンサルタントとして独立、2005年株式会社ビジネスリンクを設立し、代表取締役就任。2006年からは社会保険労務士事務所(人とマネジメント研究所)も併設しております。著書には「小さくても『人』が集まる会社」、「中小企業のM&Aを成功させる人事労務の実践的方法」などがあります。

趣味は、ここ数年グレン・グールドという個性的なピアニストの弾くバッハに心を奪われており、ほとんど毎日聴いています。
その他、20代から30代にかけて太極拳に熱心に取り組んだことがあり(全国大会に2度出場)、現在も時々自宅の庭で、24式と呼ばれる簡単な一連の動作を実践しています。

講義では、「実際の企業経営に役に立つこと」をコンセプトとして、理論だけでなく実際にコンサルティングの現場で経験した事例を交えて進めていきます。

【担当科目】

企業社会責任と経営革新

企業社会責任と経営革新

教授
𡈽方 清

(株)サ-クルKサンクス元会長・社長

中京大学商学部卒業後、(株)西川屋チェ-ン(現・ユニ-株)入社。店舗勤務から本部の人事・教育及び販売促進を経験後、社長室へ。
78年秋、当時社長の西川さんに国内のコンビニエンスストア事業について調査を命じられ「今、参入すればビッグカンパニ-になれるチャンス」と報告。翌月の役員会で参入決定し、自ら手を挙げて事業の立ち上げに参加。79年に米国のザ・サ-クルKコ-ポレ-ションとユニ-がライセンス契約締結。直後にサ-クルKジャパン事業部を設立し本格的事業展開。80年3月名古屋市内に1号店オ-プン。91年1000店舗達成。95年株式上場。97年2000店舗突破。98年サンクスと資本及び業務提携。
01年サ-クルKジャパン社長。04年サ-クルKサンクス社長。07年同社会長。11年~15年同社相談役。08年~11年(社)日本フランチャイズチェ-ン協会会長。11年~15年日本小売業協会会長。

【担当科目】

経営革新講座A

経営革新講座A

教授
藤井 春雄

(株)経営技術研究所 代表取締役(中小企業診断士)

<経歴>
神奈川大学工学部卒業後、1971~1996年 大同特殊鋼㈱勤務 [業務経験:情報システム、生産管理、生産技術改善(IE,VE,QC)、情報システム化プロジェクト(物流)リーダー歴任、自社工場及び協力会社改善指導]1996年独立、㈱経営技術研究所設立

<指導分野>
経営改善指導[TPS(トヨタ生産方式)、IE、TQM(C)、TPM、コストダウン]、企業再生支援、生産管理及び生産管理システム構築、安全管理指導、農業・林業生産性向上指導、ISO認証取得指導[品質、環境、労働安全衛生、食品安全、ISMS]、J-GAP、Pマーク

<指導歴>
コンサルタント歴20年で、生産管理全般指導からトヨタ生産方式、IE(経営工学)、VE、品質管理など改善実践を主に指導している。近年はトヨタ生産方式のサービス業への普及も含め、農業・林業の生産性向上も数多く行っている。海外指導については、韓国大手企業や東南アジアの管理者・技術者中心に、トヨタ生産方式・生産管理の指導および講演を継続している。

<著書>
『儲かる「IE7つ道具」の活用術』『よくわかる「IE7つ道具」の本』『よくわかる「ポカヨケ」の本』『よくわかる「ジャスト・イン・タイム」の本』など、他単著・共著多数。

<趣味>
登山および歩くこと(今後、日本百名山踏破を目標)、卓球、カラオケなどあるが、禅にも興味を持ち、毎年の正眼寺座禅会には欠かさず参加している。

講義では企業でのIE手法を中心とした改善実践指導を行っています。

【担当科目】

企業診断実習

企業診断実習

教授
箕浦 輝幸

元・トヨタ紡織(株) 会長

[主な職歴]

1967年3月慶応義塾大学商学部卒業
1967年4月トヨタ自動車工業株式会社入社
1992年1月トヨタ自動車株式会社 物流管理部 部長
1998年6月同社 取締役
トヨタモーターマニュファクチャリングノースアメリカ株式会社取締役社長
2002年6月トヨタ自動車株式会社 常務取締役
2003年6月同社 専務取締役
2004年6月ダイハツ工業株式会社 取締役副社長
2005年6月同社 取締役社長
2010年6月トヨタ紡織株式会社 取締役会長
2012年6月同社 相談役

[主な現公職、兼職]

2010年6月ダイハツ工業株式会社 相談役
2010年11月ベルフラワーカントリー倶楽部 監事
2013年3月公益財団法人松下政経塾 理事
2013年4月中部経済同友会 特別幹事
2013年4月株式会社名古屋グランパスエイト 取締役
2013年6月三菱UFJリース株式会社 非常勤取締役

【担当科目】

経営革新講座A

経営革新講座A

教授
村松 かすみ

プラネット(株) シニア・インストラクター

東京都世田谷区在住。趣味はスポーツ全般。映画鑑賞、音楽鑑賞。現在、ビジネスパーソンを対象に、プレゼンテーション研修、プロジェクト・マネジメント技法のグローバル・スタンダードの研修(米国 Novations Project Management社認定)、コーチング研修、NLP研修、マナー接遇応対研修。

プラネット株式会社 シニア・インストラクター/厚生労働省YES-プログラム認定試験 ビジネス・キャリア・エントリー試験問題作成委員/日経ビジネススクール講師/明治大学リバティ・アカデミー講師/Microsoft® Office Specialist PowerPoint® 2010/米国NLP協会公認 NLPマスタープラクティショナー/PHP認定ビジネスコーチ

神奈川県川崎市生まれ。大学を卒業後、富士通株式会社勤務。富士通時代に初めて参加したビジネス・プレゼンテーション研修をきっかけに、プロのインストラクターを生涯の仕事とすることを決意。富士通を退職し教育研修会社に転職しました。現在、慶應義塾大学にてコミュニケーション理論を研究中です。

【担当科目】

特殊講義Ⅱ(プレゼンテーション・スキル)

特殊講義Ⅱ(プレゼンテーション・スキル)

教授
村本 範貴

トヨタ自動車(株) 生産管理部 生産調査室 主査

北海道室蘭市生まれ。室蘭工業大学工学部卒業。トヨタ自動車(株)入社し、生産管理部生産調査室配属。上司から、"新入社員は務まらない職場"と言われ、2週間後に堤工場車体部、ボデー溶接工程担当の技術員として異動し、新車の切替業務から生産能力増強など現場の改善業務を経験。その後、生産調査室と工場の行き来を繰り返し、生産調査室在籍は現在4回目。(もう異動はないと思うが・・・?)

トヨタ生産方式の社内外推進・展開部署であり、グル―プ会社のみならず、特命業務として住宅施工現場やモータースポーツ(F1)、最近では製造業以外の業種にも社会貢献として展開させて頂いております。

今回お受けしたお仕事は、私にとっても良いチャンスと捉え、皆さんと楽しい時間を過ごしながら、トヨタ生産方式の基本的な考え方を学んでいただき、皆さんの強みとして今後に生かしてもらえるよう分かりやすくお伝えすることに心掛けたいと思います。

趣味は、週末のプチ贅沢として、ゴルフの帰りに新鮮な魚介類を探し、手料理を家族にサービスをすること・・・笑顔が見えるといいね!

【担当科目】

トヨタ生産方式

トヨタ生産方式

教授
安田 勝雄

安田経営支援研究所 代表取締役

専修大学法学部卒業後、地方公務員から一転し銀行系シンクタンクである東海総合研究所(現在、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)に転職。経営コンサルタントとして勤務していた経験があります。公務員時代は、医療・福祉事業と環境行政に関わり、シンクタンク会社勤務時には、地方自治体の医療・福祉や地域活性化等の調査分析、医療機器等の開発支援、医療・福祉・小売業等の経営戦略構築や新規事業立ち上げの支援などのプロジェクトに参画してきました。
趣味は、お笑いとミュージカル鑑賞、地理と歴史をテーマとした旅行、野菜を使ったお菓子作りなど。ここ数年は古今東西の落語を体得しようと聴いたり練習しています(特に立川談春さんと桂文珍さんをお手本に)。野菜ではかぼちゃを栽培しお菓子づくりを探求中です。

講義では、店舗管理を担当しています。この科目は、実際に成功するお店を出店するための理論を知りその有効性を議論します。

【担当科目】

店舗施設マネジメント

店舗施設マネジメント

教授
栁田 昇二

元(財)愛知県住宅供給公社 理事長

東京大学文学部卒業。愛知県に奉職し、主に企画行政にたずさわりました。数次にわたる県総合計画(愛知県地方計画)の策定とそのフォローアップ、鉄道網整備、水資源対策、新空港の立ち上げなどです。また、ロンドンでの海外駐在を経験し、ヨーロッパ主要国の地方制度、地域づくり等を調査・研究しました。
愛知県行政の充実・発展期に企画部門に籍を置き、県のさまざまなプロジェクトの構想・推進・懸案事項への対応などに参画できたことは幸せだったと思います。
趣味は、菜園での野菜づくり、内外への旅行、ゴルフなど。また、県下の中学校・高等学校で国際理解教育の出前授業を行うNPOにかかわっていて、あちこちの学校に出かけています。

講義では、こうした経験も含めて行政改革の実態、あるべき方向と具体例、数字などを使ってお話したいと思います。

【担当科目】

行政改革

行政改革

教授
山田 基成

名古屋大学経済学研究科 教授

名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程満期退学
名古屋大学経済学部助手、専任講師、准教授を経て、現在に至っています。
主に中部地域の製造業を研究対象として、技術のマネジメントならびに中小企業の経営問題に関心を持っています。とりわけ近年は、イノベーションと新事業を立ち上げるさいの事業システムの構築に関する研究を行っています。

【担当科目】

生産管理

生産管理

教授
若山 滋

放送大学客員教授
中京大学客員教授
名古屋工業大学名誉教授
工学博士・一級建築士

東京工業大学博士課程建築学専攻終了後、設計事務所勤務を経て、名古屋工業大学建築学科で教鞭を執ってきました。その間、米国カリフォルニア大学バークレイ校、コロンビア大学客員研究員を務めました。
建築学を基本にした、日本文化論、比較文化論に多数の著書があり、特に「積み上げる文化と組み立てる文化」という視点が社会的注目を浴びることができました。
新聞雑誌のコラムを多数担当し、近年は文学の中に登場する都市と建築の研究をつづけています。著書「家とやど」朝日新聞社刊は、高校国語・現代文の教科書に採用され、大学の入学試験に頻繁に出題されました。

【担当科目】

特殊講義Ⅰ(比較文化論)

特殊講義Ⅰ(比較文化論)

特殊講義Ⅰ(都市空間経営)

特殊講義Ⅰ(都市空間経営)

教授
渡邊 吉弘

東洋精鋼(株) 代表取締役社長
博士(工学)(岐阜大学)

岐阜大学工学部卒業、宮崎精鋼株式会社へ入社、5年後東洋精鋼(現会社)へ入社と同時に、岐阜大学工学研究科客員研究者となり「ショットピーニング(部品の強度を高める為の表面処理)」の研究を開始しました。ショットピーニングは東洋精鋼の製品(ピーニング用のショット粒)が使用される基盤技術であり、その技術を習得することは重要な業務の一つであると考えております。その後、岐阜大学工学研究科博士後期過程に在籍し、1995年学位(工学)授与(ショットピーニングのピーニング効果に関する基礎的研究)されております。学外研究者時代から7年間半、一貫してショットピーニングの効果や応用に関しての研究に従事しております。現在は、ショットピーニング国際委員(ISCSP)、SAE(自動車技術者協会:航空機部門表面処理分科会委員) なども務めております。
趣味はゴルフ、海外旅行、音楽鑑賞など。また私の心情は「率先垂範」です。

講義では、激化する企業競合の中、差別化と事業戦略の柱となる「自社は何屋か」を事例の紹介をはじめとして、受講生との対話により個人個人、各社の「何屋か」を導き出してゆきたいと思います。

【担当科目】

経営革新講座B

経営革新講座B

准教授
川端 勇樹

博士(東京工業大学)

神戸大学経済学部(学士)、ロンドン大学大学院(修士)、東京工業大学大学院博士後期課程修了(博士)。
関心の対象は組織間連携および新興国を中心とした国際経営です。
コンサルティング、シンクタンク等の職務経験、他大学における専任教員を経て、2013年4月より中京大学経営学部に着任しました。

趣味は、スイミング、時間を見つけて日本古代の歴史にゆかりのある地域を旅したりしています。

講義では経営理論をじっくりと習得したうえで、皆さんのキャリアアップに役立つよういかに実際に応用していくかという実践力をつけていくことに注力していきたいと思います。

【担当科目】

国際ビジネス戦略

国際ビジネス戦略

教授
加藤 靖慶

元社団法人中小企業診断協会本部 常任理事・愛知県支部支部長

メッセージ

慶應義塾大学文学部(社会学科)を卒業後、民間会社在職中に中小企業診断士の資格取得。プロ診断士として独立を目指す前段階として、名古屋商工会議所で経営指導員になりました。その間、中小企業の経営サポート業務に従事。7年の経験を経て目標の40歳の誕生月に独立開業、現在に至っています。経営診断、講演講習、執筆と幅広くコンサル業務をこなすことによって一定以上の年収を確保してきました。実務家上がりの異色の教員です。

旧中小企業診断協会では本部常任理事・愛知県支部長として診断士の知名度と社会的地位の向上に微力を尽くしてきました。楽しみは診断士の資格を活かし企業内あるいはプロとして活躍している後輩の姿を見ることです。本学において願うことも、OB診断士が高い世評を得て、次に続く人たちの目標になるように頑張っていただくことです。
また、自身の目標としては、若いころからの物書きになる夢はいまだに持ち続けています。

【担当科目】

中小企業の経営革新と創業支援

中小企業の経営革新と創業支援

教授
永石 信

修士(経済学)(インド国立ジャワハルラル・ネルー大学院大学)

1970年生まれ。専門は経営戦略、組織・人材開発、グローバル・コミュニケーション。コンサルタントとして独立し、26歳からの13年間を主に海外で過ごしました(インド、アメリカ、タイ)。コンサルタント業も現役継続しており、グローバル戦略立案・実行支援、そのための組織変革を中心に、クライアントと汗まみれになりながら世界中で頑張っています。

特徴その1。自分自身が「今、どんな価値を社会に対して生み出しているか」が常に気になります。自分にも、人にも厳しいタイプ?
特徴その2。好奇心の強さが並外れているようで、いろんな分野のことに「それ、ちょっとおもしろそうだな」と関心を示します。
特徴その3。好奇心の強さが影響しているのか、無茶ぶり的任務をよく引き受けてしまいます。最近引き受けた無茶ぶり的任務:旧知の某企業人事部長から「うちの新任人事課長が着任2週間経っても順応できずパニックになっている。移動車内で1時間2人きりにするから、その間に彼を前向きな気持ちにしてやってくれ」。そんなんできるわけないだろ、と思いつつ、できたらすごいなと思い結局引き受けました(結構成果生むことができて自分でもビックリ)。

【担当科目】

経営戦略

経営戦略

教授
寺岡 寛

経済学博士(京都大学)

造船の街、神戸に生まれて、多くの同級生と同様に船に関わる仕事をして世界をまわってみたいと子供のころ思った。高校の頃は、大学紛争と公害でバタバタしており、紆余曲折、大学工学部に進む。工学部では数学嫌いが化学を選ぶ。私もそうした。その化学で変わり種は、当時、全盛の有機化学ではなく生化学か無機化学を選ぶ。前者を選択。生化学で公害処理に興味をもった。その後、経済学部に公害の経済学に興味をもち学士入学して、卒業して、結局、化学会社を選ぶ。さらにその後。母の病気で会社を辞め故郷へ戻った。地方自治体に入り直し、エコノミストとして中小企業政策や日本経済分析に関わる。いずれも想定外のコースであった。そして、縁あって中京大学へ移った。いわゆる産官学の経験者。要約すれば、Chemist →Economist→ Professorの人生ということになろう。

【担当科目】

中小企業政策

中小企業政策

教授
中條 秀治

博士(商学)(早稲田大学)

昭和27年、大阪府岸和田市生まれ、大阪市城東区育ち。昭和52年、早稲田大学商学部卒業(学士)。昭和59年、同大学院商学研究科博士課程単位取得退学。平成12年、商学博士(早稲田大学)
これまでの研究は、『組織の概念』(1999年度 組織学会賞)や『株式会社新論』(2005年)としてまとめました。現在進行中の研究は、株式会社の本質をめぐる議論を「団体」の概念を軸に歴史的および原理的にまとめようとしています。

趣味に関しては、大学時代は、スキーのことばかりを考えていました。
スキー以外にも色々なことに興味があり、大学時代には「哲学研究会」「書道会」「囲碁会」「なべの会(山歩きして山菜を食べようという会)」などにも入部しました。少林寺拳法は2年ほどやって1級を持っています。
本格的な趣味はと聞かれれば、それは尺八です。大学院時代に長年の夢を実現すべく一年休学して世界一周放浪の旅をしました。

【担当科目】

経営組織

経営組織

教授
中西 眞知子

博士(国際公共政策)(大阪大学)

大阪大学博士(国際公共政策)。2003年までインテージ(社会調査研究所)で、市場調査、社会調査、学術調査の報告書を作成していました。2006年から中京大学教員です。2010年から1年間ロンドン大学ゴールドスミスカレッジの客員研究員をしていました。
現在の研究テーマは「再帰性と市場」です。市場と社会や文化との再帰的関連、再帰的なマーケティングやリサーチを研究しています。

幼稚園から大学まで大阪で育ったので、食べること(B級グルメ)が大好き。合唱やピアノ、オーケストラなど音楽が大好き。国内外の旅行や街歩き、市場めぐりも大好きです。雰囲気のいい、安くておいしいお店でお酒とともに楽しく市場を語りましょう。名古屋のタウン情報大歓迎。
社会人をしながら大学院に来ているのですから、自分が何を研究したいのか、よく耳を澄ませて本当に研究したいことを極めてください。そしてみんなで、新しい市場を発見しましょう。

【担当科目】

マーケティング

マーケティング

教授
中村 雅章

工学博士(名古屋工業大学)

名古屋工業大学大学院生産システム工学専攻博士後期課程修了。工学博士。
院生と助手時代は経営工学、JITを勉強しましたが、その後経済学部に移籍し、当時情報化社会の進展で大学に求められた情報管理論の研究を始めました。中京大学経営学部に着任したのは1995年です。2000年には南オーストラリア大学情報システムドクトラル・スクールに在籍、研究の傍ら、広いオーストラリアの大地をあちこち旅行し、多くの人々に出会いました。

2003年、ビジネス・イノベーション研究科開設に参加。開設当初から、ケース・ディスカッション中心の授業を行っています。現在の担当科目は、経営戦略と情報技術の融合をテーマとする情報・ビジネス戦略です。ITがどう使えるか、新しいITでどんな戦略を可能にするかの双方から、新しいビジネスモデルを考えます。

好きなことは、旅行、食べ歩き、ユーモアなど。研究でも普段の生活でも、世間の価値基準にとらわれず、自分が面白いと思ったことをまずやってみることを心がけています。そこから可能性が広がるし、変化の時代、やってみないと分からないことも多いと感じています。

【担当科目】

情報・ビジネス戦略

情報・ビジネス戦略

教授
宮川 正裕

博士(国際経営)(青山学院大学)

総合商社及び自動車・電子部品メーカーにて30年余り、主に国際業務・戦略企画業務に従事し、内10年程は、ナイジェリア、豪州、中国(金属部材の加工製造事業会社代表)での海外駐在を経験しました。業務遂行の試行錯誤の中で、国際経営やオペレーションズ・マネジメント関連の知識習得の必要性を痛感し、大学院で学び直し、2001年3月に青山学院大学国際政治経済研究科にてMBAを取得、2004年3月に同国際マネジメント研究科博士後期課程を修了して国際経営博士号を取得。その後、クオリティ・サクセス研究所代表を経て、2006年より現職。

当ビジネススクールでは、「組織と人材開発」の講義を担当。人々の働きがいを高め、組織の活性化を図る「人と組織のマネジメント理論と実際的手法」等について研究し授業に反映しています。
趣味は、旅行。グローバルな海外旅行もいいですが、最近は、日本の四季折々の自然と風情と温泉を楽しむドメスティックな旅の方を気に入っています。

【担当科目】

組織と人材開発

組織と人材開発

教授
矢部 謙介

博士(商学)(一橋大学)

慶應義塾大学大学院経営管理研究科にてMBAを、一橋大学大学院商学研究科にて博士(商学)を取得。三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)および欧州系のグローバル経営コンサルティングファームであるローランド・ベルガーにて、大手建設機械メーカー、アパレル会社、自動車メーカーおよび大手電鉄会社等の経営戦略策定や新規事業の立ち上げ支援といった経営コンサルティングプロジェクトに参画。その後大学教員に転じ、現職。現在も、学外のコンサルタントと共同で経営コンサルティングプロジェクトを手がけています。

担当講義では、ケースディスカッションやワークショップを通じて、企業の経営状況を分析し、その課題を解決するための戦略提案能力を体得できるよう努めています。国内ビジネススクールおよび経営コンサルティング会社出身という自分自身の経験を活かし、MBAで学ぶ2年間を皆さんのキャリアに最大限資するものとしたい、というのが私のビジネススクール教員としての強い思いです。

趣味はアウトドア、ウクレレ演奏、サッカー観戦など。興味を持ったことに対しては、わりと色々やってみるタイプだと思います。

【担当科目】

経営分析

経営分析

教授
由里 宗之

博士(商学)(大阪市立大学)

1982年京都大学文学部卒業、1984年同経済学部卒業、同年大和銀行(現りそな銀行)入行。1990年ハーバード大学ケネディ・スクール修士課程修了。1996年、一念発起して大和銀行を退職し、大阪市立大学の博士課程を経て、1998年中京大学商学部専任講師。2005年より同総合政策学部・ビジネスイノベーション研究科教授。博士(商学)。日本証券アナリスト協会検定会員。
大学勤務のかたわら、瀬戸信用金庫の員外監事、愛知中小企業家同友会金融委員会アドバイザーなど、地域金融機関(貸し手)・中小企業(借り手)双方への金融機関経験・学識の還元に努めてきた。

主な研究対象は、地域密着型の日米の小規模銀行(含信金)とそれらによる中小企業金融。主な著書に『米国のコミュニティ銀行』(2000年)、『リレーションシップ・バンキング入門』(2003年)、『地域社会と協働するコミュニティ・バンク』(2009年)がある。
趣味は、文学部(地理学専攻)の頃以来の、地図を片手(時に両手)にしてのタウン・ウォッチング、近現代建築巡り、史跡探訪、地形観察。

【担当科目】

金融システムと企業金融

金融システムと企業金融

教授
吉田 康英

博士(経済学)(名古屋大学)

1960年6月2日生まれ。出身は名古屋市西区にて、早稲田大学商学部を経て三井(現三井住友)銀行に入社、1996年に中京大学経営学部教員になりました。大学3年生の時に公認会計士試験に合格したことから、銀行では主に経理・企画・税務部門に所属し、銀行全体の利益計画策定、原価計算等の採算管理、株主総会の裏方及び税務調査等を担当しました。また、業務出向にて米国ニューヨークの会計事務所に2年間勤務するかたわら、米国公認会計士試験に合格したことから、日本・米国公認会計士も営んでいます。修士及び博士とも、社会人(夜間)大学院の二足のわらじで学びました。
趣味はドライブにて、カーナビを頼りにあっちこっち走っています。

講義(財務会計)では、会計は難解として他人任せとしない、「会計もわかる経営管理者」を意識した内容に心がけています。中京大学「学びのコミュニティ」でお会いしましょう。

【担当科目】

財務会計

財務会計

教授
渡辺 丈洋

経営学修士(UCLAアンダーソン)

東京都千代田区生まれ。東京大学法学部卒業。トヨタ自動車工業(株)入社。高岡工場工務部配属。会社派遣でUCLAアンダーソン経営学修士課程修了(MBA)。その後、生産管理部生産調査室・計画室、ケンタッキー工場(TMMK)、生産総括室等、生産部門に於いて、丁稚から指導者へ、社内外のプロジェクトや主に英語圏の海外支援から危機管理業務まで、何らかの形で、トヨタ生産方式の実践と係って来ました。また人材育成に関わる機会も多く、社外では京都大学・名古屋大学・豊田工業大学の非常勤講師(教育優秀賞3年連続受賞・特別表彰受賞)や、国内外大学・学会等とのプロジェクトを通じ、大学関係の皆さんとも、若い時期から接し、生産調査室に指導者として戻ってからも、刺激を受け続けて来ました。中京大学ビジネスイノベーション研究科では、2006年から客員教授として「トヨタ生産方式」を担当していました。昨年経営学部教授と兼任で、専任教員として着任しました。趣味は、サッカー観戦(セルジオ越後の現役時代から)と心肺機能が心配なスカッシュ(FC俺さま主宰・中京大学スカッシュサークル顧問)等、得意技は、凍り付いて滑る親父ギャグ(本人は真面目です)と言われています。不得意なものは、仕事とゴキブリです。(並列で書いていいのかな。いや並列ではありません。仕事は懸命にやっています。)子供達は独立し、家内とエンプティネスター歴11年目です。(猫もいます。)限られた時間ですが、経営の根幹を成すトヨタ生産方式をベースとした、サプライチェーンマネジメントを、マクロ・ミクロの視点から見つめ直して頂き、人口オーナス期に突入している日本再生の一助となれば、という思いで、業務経験と得意技を活かし、生の現場経験と、学生の皆さんの求める一般解(世代間ギャップも含め)を、手触り感ある模擬体験も含めて、判りやすい形で繋いで行く努力を続けて行きます。よろしくお願いします。

【担当科目】

サプライ・チェーン・マネジメント

サプライ・チェーン・マネジメント

准教授
王 建国

工学修士(華中理工大学)

中国の浙江省に生まれ(1962.11)、浙江絲綢工学院機械電気工学部電子自動化専攻卒業(1982.7)後,製糸会社で約一年間の実務経験を経て、華中理工大学大学院経営工学研究科修士課程に入学し(1983.9)、同課程修了(1986.12)後、南京大学国際商学院経営学部助手(1986.12)、同専任講師(1988.11)。
名古屋大学と南京大学の交流協定に基づき、日本政府(文部省)奨学生として名古屋大学大学院経済学研究科に留学(1990.1)、同博士後期課程単位取得(1996.3)。名古屋大学経済学部専任講師(1998.12)。名桜大学国際学部助教授(2003.4)。2004年4月より現職。
趣味はアウトドア、旅行、写真撮影音楽など。

学部や大学院での講義は主に経営工学関連の内容を担当していますが、主な研究分野は組織経済学であるため、講義は経済学・経営学の理論などを交えながら進めます。また、日中経済関係の話なども話せればと思います。

【担当科目】

特殊講義Ⅰ(情報システム)

特殊講義Ⅰ(情報システム)

会計・ファイナンス入門
企業の財政状態及び経営成績を、数値的な裏付けに基づきながら適正に判断することは、企業経営において不可欠です。当講義の目的は、これを行う為に必要となる会計・ファイナンスの基礎を学ぶ事にあります。
財務会計
経営管理者として身に付けるべき会計の原理・原則の理解に重点を置いて学びます。ショートケースをもとにした討議と解説により、最近の会計基準改革の根底に流れる発想の理解を目指します。
経営分析
本講義では、財務情報に基づく経営分析を基礎として、様々な企業の経営戦略を分析していくとともに、その企業の経営課題をどのようにして解決していくべきか、という点を中心に検討します。また、M&AやEVA(経済的付加価値)、BSC(バランスト・スコアカード)といったテーマも取り扱い、導入上の留意点について討議します。講義では、ケース(企業事例)に基づくディスカッションと、企業の経営課題についてグループで検討するプロジェクトを並行して進め、具体的かつ実践的な議論を行います。
管理会計
企業経営における共通言語としての会計、およびそれを企業経営にどのように活用することができるかについて、具体的な企業の事例にもとづき、参加者全員で議論を通じて学びます。
金融システムと企業金融
「金融問題」に多く直面するのはベンチャー企業・中小企業の視点に立ち、キャッシュフロー管理・投資計画・資本政策の基礎、および資金調達の手段・問題点を議論します。また、企業の金融取引の諸相とリスク管理について詳論し、会計・税務的側面にも言及します。
経営戦略
経営戦略の代表的な理論を研究します。単に理論にとどまらず、経営戦略が実際のビジネス現場でどのように活用されているかを具体的に見ることとします。
マーケティング
本講義ではマーケティングとは何かを論じ、現場の各課題に応じて、新しい価値を創造して、顧客に満足や感動を与えるためのマーケティングがどのようなものかを考察します。ソーシャルマーケティングやポストモダンマーケティングについても論じ、マーケティングが現代社会にどのような影響を及ぼしているかを考えます。
さらに、マーケティングの働きかけが社会にどのような影響を与え、同時に社会から影響を及ぼされるかを考えます。たとえば、ペットボトルのお茶など、市場がわれわれの味覚を変化させ、変化した味覚はその味を市場に求めます。このようなマーケティングの再帰的循環を、時間的影響や空間的広がりを思い描きながら考えていきましょう。
マーケティング戦略
ケース企業によるマーケティング活動に関してチームごとにケース分析、戦略代替案の立案、実施計画の立案などを行うなかで、各自が独自の視点からマーケティング戦略を策定、あるいは実行できる能力を養成します。
ストラテジック・マーケティング
外資系企業において、消費財や高級ブランドの日本におけるマーケティング活動を実践した経験から、欧米のマーケティング理論の日本における実践方法を、実際のケースを取り上げながら、グループ学習を通して学びます。
店舗施設マネジメント
経営戦略から店舗コンセプトを形成し、顧客の要望と提案を実現するマーチャンダイジング計画と店舗構成を体系的に理解しているか、実際のケースを用いて討議方式と事例分析を通じて学んでいきます。
生産管理
生産管理では、企業や産業の事例を多く取り上げます。また産業クラスターや地域も対象とします。事例は集めることではなく深く考えるための道具であると考えてください。参加者の持ち込みテーマでの議論も取り入れていきます。双方向の議論、個人発表、グループ発表を交えながら進めていきます。
生産革新
現在の日本の製造業のおかれた環境を直視し、診断士がベンチャー企業や中小企業の診断・指導を行う際には、無形システムとしての生産マネジメント力が起業価値を高めるという認識が大切です。この授業では、中小企業の生産マネジメントを理解するよう進めていきます。
トヨタ生産方式
トヨタ生産方式の正確な内容を、トヨタ自動車生産調査部に所属する専門家であるおふたりが、生きた生産現場を背景に講義します。
特殊講義Ⅱ(技術経営)
日本の未来にとり、科学・技術の振興が不可欠の重要事であることから、技術経営は重要視されるようになっています。技術と経営というふたつの側面からの講義を行います。
サプライ・チェーン・マネジメント
SCMの基礎となった理論(制約理論とトヨタ生産方式)を理解したうえで、その理論がどのように現実のシステムとして展開されているのかを学びます。
国際ビジネス戦略
日本企業の中国での事業活動について考察を進めます。中国における事業成功要因は何か。今、在中日系企業の焦眉の課題となっている「経営現地化」の壁は何か。講義では、とくにこの中国における日系企業の「経営現地化」問題を中心に議論します。
中小企業政策
日本経済における企業活動、とりわけ、中小企業の経営活動をいかに活性化させ、その事業革新を促進させるか。このため政策論理、政策体系、政策手法、政策組織のあり方などを講義の対象とします。わが国については、歴史分析と現状分析を徹底的に行います。また、政策研究には国際比較の視点が重要であり、主要国での政策現状と歴史も併せて講義します。
中小企業の経営革新と創業支援
本講座は、経営革新の策定と実行について、実際の中小企業のケース・スタディを用いて実践していきます。その過程で、コンサルティング技法を体得することを目標とします。
情報・ビジネス戦略
この授業では、企業はビジネス戦略において、どのような情報戦略を駆使しているかについて具体的な企業の事例を通じて検討します。まず第1週では、経営戦略の基本について学習した上で、ケーススタディを通じて経営戦略の発展について議論します。第2週では、インターネットを活用したネットビジネスについて取り上げ、ネットビジネスのケーススタディを通じてビジネスモデル等について議論します。そして第3週では、ネット戦略を展開する企業の責任者の方にお越しいただき、実例を交えながら理解を深めたいと思っています。社会人大学院であるので、受講者の経験を相互に活かし、実践的な問題解決の訓練をしたいと考えます。
特殊講義Ⅰ(情報システム)
本講義では、情報システムを構成するハードウェアとソフトウェアおよびネットワークに関する基礎知識を解説した上、選定した実企業の情報システムのケース・スタディを用いて情報システムと経営組織および企業戦略との相互関連性に関する理解を深めていきます。
ベンチャー・キャピタル・マネジメント
ベンチャー・キャピタル・マネジメントの現状と今後の方向について理解し、起業における資金調達の方法と問題点を多面的に検討。株式公開に関する諸問題についても考えたいと思います。
組織と人材開発
人々の働きがいを高め、組織の活性化を図る「戦略的人材マネジメントの理論と実際的手法」について、「クオリティ・マネジメント」を活用したグループ活動を通じて経験し、修得することを本講義の狙いとしています。
リーダーシップ・スキル
アメリカで開発されたチーム分析ツールのフォースフィールド分析、およびチームマネジメントを体験するためのリードアウトシミュレーションゲーム理論を演習やゲームを通して学びます。
組織マネジメント
人事においては、人や組織能力、さらには次世代リーダー開発、M&Aなどの新たな課題への注目が高まっています。本講義では、実践的、ダイナミックな姿で人材マネジメントを捉え直し議論を進めていきます。
組織・人事制度デザイン
百数十社に及ぶ企業、公益法人、自治体組織のコンサルテーション経験を踏まえて、ティピカルな話題にふれながら、実際にコンサルテーションで使用するツールを使い、制度構築における対策立案方法を学びます。
経営組織
「マーケティング」と「イノベーション」について、経営戦略の考え方から経営組織の統計までを体系的に講義します。
パソコン・インターネット入門
MBAコースでの各種課題をこなしていくにあたり必要となるパソコン・インターネットの基本スキルおよび基本的なプレゼンテーションの作成術を習得することを目標とします。授業では、マイクロソフトワード・エクセル・パワーポイントによる資料作成、インターネットによる情報収集・処理について学習します。授業方法は、講師による説明を行ったうえで、実際に受講者が手を動かしてスキルを習得することを基本とします。
特殊講義Ⅱ(プレゼンテーション・スキル)
企画や提案をロジカルに構成する手法について学んだ後、聴衆に訴える発表技術、五感に訴える視覚物の作り方、わかりやすいスライドの作成の方法等について実際に職場にあるプレゼン資料を使い、インストラクターの解説、個人実習、グループ実習によって学んでもらいます。
コンサルティングのためのプロジェクト
この授業では、プロジェクト・マネジメント手法の現状の問題点を踏まえ、国際基準であるプロジェクト・マネジメント知識体系に基づき、10のステップに従ってビジネス・コンサルタントとしてのプロジェクトの進め方を学習します。
特殊講義Ⅱ(コミュニケーション技法)
ビジネスパーソンにとって、コミュニケーション(人間関係)の中で最も効率のいい伝達手段である"ことば"を通し、 はずむ会話や創造的議論を生み出す手法について実践を多用しながら学習します。
シンキング・マネジメント
シンキング・マネジメント法とは、論理的思考によって、問題解決/意思決定する手法です。ビジネス上の問題を解決するために、すぐれた経営者たちがどのように思考しているか、そのプロセスを解明し体系化し、実務適用を図った手法から学びます。
経営革新講座A
地元財界との強い協力関係により、複数名の客員教授陣から成るオムニバス形式の実践的な授業を行います。研究科の名称ともなっているビジネス・イノベーションについて、さまざまな方面からの講師をお招きすることにより、複眼的な視点によるビジネスセンスを磨いてもらいます。授業終了後の各講師陣との名刺交換は必須です。
経営革新講座B
地元財界との強い協力関係により、複数名の客員教授陣から成るオムニバス形式の実践的な授業を行います。研究科の名称ともなっているビジネス・イノベーションについて、さまざまな方面からの講師をお招きすることにより、複眼的な視点によるビジネスセンスを磨いてもらいます。授業終了後の各講師陣との名刺交換は必須です。授業外での工場見学を先生のご厚意で企画していただくこともあり得ますので、積極的に参加してみてください。
リスクマネジメント
リスクマネジメントの本質を、正しく理解した上で、実態社会に適切に応用できることを目的として取り組み、最終的には産学協同の立場から、使えるリスクマネジメントの習得を試みる授業です。
ビジネス・イングリッシュ
This course has two main goals. The first is to provide the student with examples of English conversation encountered in common business environments. The second is to help the student understand English as spoken by native speakers from various English speaking nations. We will also spend some time discussing cultural differences between native English cultures and dialects, as well as differences between Japanese culture and various English speaking cultures.
経営数学
ビジネス上の問題をスプレッドシートへいかに移行するかを学び、そこから問題を理解、分析し、解決していく。理論的な解説にはあまり時間を割かず、経営モデル分析の実用的な方法を学びます。
企業社会責任と経営革新
本講義では「ものづくり」に必要な企業法務・制度を学ぶとともに、製造業・食品製造業の事例を参考にして企業社会責任(SCR)と経営革新とは何かを考察していきます。また、企業経営と人事労務マネジメント上の課題、労働法と雇用契約、労務管理上のポイントについても確認します。
行政改革
行政改革は、日本の社会の革新を考える際、無視することのできない分野です。講義は、中央政府、県、市の3レベルに分けて進めていきます。
特殊講義Ⅰ(比較文化論)
本講義では、地球上における文化のタイポロジーと地理的条件から、それぞれの特質、歴史的関係のダイナミズム、そして日本文化と異文化との関係、文学、建築、美術、音楽、映画など諸文化の総合、現代におけるさまざまな衝突と融合の実態について、具体的に論じながらも、浩瀚な文化関係の体系を構築するようにしたいと思います。
特殊講義Ⅰ(都市空間経営)
本講義では都市空間を、社会、経済、技術、文化、すべての面において経営学的に論じるとともに、都市空間の、企画、開発、設計、投資、建設、運営、保守、更新などの具体的な諸現象を、経営的な視点から考えていきます。
環境経営革新
日本企業の環境経営にかかわる革新について経営者としての考え方と実践について概括する授業です。また、メーカーの環境経営の実践について3社の事例をもとに論じていきたいと考えます。
修了研究Ⅰ・Ⅱ
修了研究Ⅰ・Ⅱでは、MBA取得要件となる修士論文を作成します。修士論文には、実際の企業の問題解決を目的とした「実務研究」と、アカデミックな論文作成を目指す「学術研究」の2つのパターンがあり、院生の目的に合わせていずれかを選択します。
一人ひとりの論文作成を指導担当教員が2年次からマンツーマンで指導・支援します。なお、修了研究Ⅰ・Ⅱについては、指導担当教員と相談の上、指導曜日・時間帯をフレキシブルに決めることが可能です。
企業診断実習
1年次には、2社の企業診断をグループ(班)で行います。中小流通業・製造業の経営について、総合的に現状を把握することにより、経営改善課題を抽出し、課題解決のための重点部門毎の具体的な解決策を策定することを通し、指導・支援・アドバイスできるコンサルティングスキルを修得します。
次の2年次には、合計3社の企業診断をグループ(班)で行います。経営目的・目標を達成するために、企業が抱える重点経営課題の解決策を策定するとともに、解決策の具体化を提案することにより、指導・支援・アドバイスできるコンサルティングスキルを修得します。
中小企業の実践経営
中小企業の経営課題は多様化・複雑化しており、的確な環境認識とそれに応じた戦略の策定が求められます。この講義では、企業再生・経営改善に関する基本的な知識を学び、中小企業の経営を支える取り組みを考えていきます。
ビジネスゲームと経営
ビジネスゲームは経営シミュレータを使って企業経営の仕組みを学ぶための教材です。経営学(財務管理論、経営戦略論、マーケティング論、管理工学)の基礎知識を習得し、学んだ知識をゲームを通じて実践することで応用力を身につけます。そして、企業経営の面白さと難しさ、さらにはその奥に潜む経営の本質を体感的に学びます。

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