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教員紹介

杉島由美子

杉島 由美子(すぎしま ゆみこ)

職名 教授
専門分野 民法、消費者法
研究テーマ 民事被害者救済システムの研究
所属学会 日本私法学会、日米法学会、日本医事法学会
担当科目 民法ⅣA・B、民法ⅤA、特別テーマ講義Ⅰ(消費者法)、専門演習Ⅰ(3年生)、専門演習Ⅱ(4年生)

経歴・学歴

1960年 名古屋生まれ
1983年 名古屋大学法学部卒業
1989年 名古屋大学大学院法学研究科博士課程(後期課程)単位取得満期退学
1989年 名古屋文理短期大学助手
1991年 名古屋文理短期大学専任講師
1994年 椙山女学園大学生活科学部生活社会科学科専任講師
1998年 椙山女学園大学生活科学部生活社会科学科助教授
2003年 椙山女学園大学現代マネジメント学部助教授
2007年 中京大学法学部教授(現在に至る)

主要業績

(小川由美子で執筆)

著書 『Qからはじめる法学入門』みらい 2017.9(共編著)
『法学ガイド 民法Ⅵ(債権各論Ⅱ)』日本評論社 1992.4(共著)
『民法判例解説Ⅰ-総則・物権法』一橋出版 1993.7(共著)
『民法判例解説Ⅱ-債権法』一橋出版 1993.7(共著)
『社会科学と人間』成文堂 1995.3(共著)
『医事紛争解決の手引』新日本法規出版 1995.5(共著)
『女と法とジェンダー(第2版)』成文堂 1997.3(共著)
『現代民法Ⅳ(債権各論)』八千代出版 1999.4(共著)
『現代民法入門(三訂版)』一橋出版2006.2(共著)
論文 「損害賠償債権の相殺と民法509条(1)」名古屋大学法政論集122号、1988.9
「損害賠償債権の相殺と民法509条(2)」名古屋大学法政論集124号、1989.1
「損害賠償債権の相殺と民法509条(3)」名古屋大学法政論集127号、1989.6
「損害賠償債権の相殺と民法509条(4完)」名古屋大学法政論集131号、1990.3
「公害と被害者救済制度」(『森島昭夫教授還暦記念論文集』日本評論社)1995.11
「アメリカ合衆国における損害賠償債権の相殺」名古屋大学法政論集142号 1997.5
「女子大生の消費者取引等に関する理解度と学習意欲」『椙山女学園大学研究論集(社会科学篇)』32号 2001.2
「契約トラブルの法的救済と法情報提供のあり方」『生活の科学24』 2002.4
「特定商取引法改正と消費者保護の課題」椙山女学園大学現代マネジメント学部紀要『社会とマネジメント』3巻1号 2005.9
判例研究 「Pham v.Welter 542 So.2d 884(Miss.1989)」『アメリカ法』[1993-Ⅰ]1993.7
判例解説 「天引利息と貸金業法43条、17条1項6号の返済期間」『消費者取引判例百選』有斐閣 1995.11
研究ノート 「消費者問題における情報と法」『社会と情報3』東信堂 1997.11
事典 『消費者教育事典』有斐閣 1998.6(共著)
その他 「契約トラブルと法的救済~きめ細かな消費者啓発の重要性」(中部経済新聞、2013年5月20日)

教員からのメッセージ

学部生へのメッセージ

大学で受ける教育を実りのあるものとするためにも、いろいろな社会問題に関心を持ってほしいと思います。そして、関心を持った事柄に対し「もう少し深く知りたい」という探求心が芽生えたら、しめたものです。本・新聞・雑誌などはもちろんのこと、インターネットを利用して数多くの情報を収集し、それを整理し、自分の意見をまとめてみましょう。まとめた意見を仲間に聞いてもらい話し合ってみると、さらに発見があるかもしれません。大学生活では、たくさんの「発見」をすることで、たくさんの「楽しみ」を見つけてほしいと思います。

高校生・受験生へのメッセージ

法律は、私たちの日常生活と密接に関わるものといえます。将来、法律の専門職に就きたい人、公務員を目指している人はもちろんのこと、より快適な生活を送りたいと思っている人も、是非、法学部で勉強しましょう。法律を勉強することで、今とは違った物の見方・考え方を身につけることができるのではないでしょうか。

連絡先(E-mail) syumiko (at) mecl.chukyo-u.ac.jp <(at)を@に置き換えてください>
ホームページ http://openweb.chukyo-u.ac.jp/~y-sugi/