教員・ゼミ紹介

教員紹介

濱﨑智江

濱﨑 智江(はまさき ちえ)

職名 准教授
専門分野 民法(財産法)
研究テーマ 「債務引受」について
担当科目 民法入門、民法Ⅰ、民法ⅡA(物権法)、民法ⅡB(担保物権法)、キャリア形成の基礎、法実践演習(実務家と民法を考える)、基本演習(2年生)、専門演習Ⅰ(3年生)、専門演習Ⅱ(4年生)

主要業績

論文 「過払金返還債務の引受について」中京法学 第47卷第3・4号合併号、2012
「併存的債務引受における引受人の抗弁権―債務者型契約を中心として」『財産法の新動向 平井一雄先生喜寿記念』、2012
「過払金返還債務の承継に関する最高裁判例の変遷(一)」中京法学51巻第2・3号合併号、2017
「過払金返還債務の承継に関する最高裁判例の変遷(二・完)」中京法学52巻第3・4号合併号、2018
「債務引受と第三者のためにする契約との関係について―判例を中心に―(一)」中京法学53巻第3・4号合併号、2019年
「債務引受と第三者のためにする契約との関係について―判例を中心に―(二・完)」中京法学54巻第3・4号合併号(檜山幸夫教授退職記念号)、2020年
判例研究 「数個の債権を被担保債権とする抵当権と、そのうちの一個の債権の代位弁済について」中京法学 第41巻第1・2号合併号、2006.12
「振込依頼人と受取人との間に振込みの原因となる法律関係が存在しない場合における受取人による当該振込みに係る預金の払戻請求と権利の濫用」中京法学 第44巻3・4号合併号、2010

教員からのメッセージ

学部生へのメッセージ

私が担当している民法は日常生活において最も身近な法律です。法律を学ぶには判例を理解する作業が欠かせません。判例を学ぶことで法律だけでなく社会の仕組みや人の心のあり方も見えてきます。小さな疑問を大切に、法を一緒に学びましょう。 なお、私は債務引受という制度についてドイツ法と日本法との比較研究をしております。

高校生・受験生へのメッセージ

素朴な疑問を大切に、一生懸命頑張って下さい。