LPP

ホーム > 法実践プログラム(LPP)

法実践プログラム(LPP)

「法実践プログラム(Legal Practice Program:LPP)」は、法的な知識と素養を実際に「使う場」を想定した実践的な授業を行うことで、社会や産業界が求める「法を社会のなかで活かす能力」を養成する法教育プログラムです。現役公務員などの実務家によるリレー講義を中心に、現代社会のさまざまな課題解決をめざした先進的でハイレベルな授業を、選抜制クラスで実施することで、法と社会、社会と学生を結び、学生一人ひとりが将来を展望するきっかけを提供します。

現時点で授業を担当している実務家講師は、国家公務員・地方公務員・国際公務員・弁護士、JICA職員、NPO関係者等ですが、今後は裁判官・検察官・裁判所事務官、国会議員・地方議会議員・首長および政策担当秘書、民間企業の法務部・総務部担当者による授業も検討しています。

LPP準備講座の授業風景(2012年度) 法実践演習II(変革の時代の国家政策形成)
の授業風景(2012年度)

 

現在の開講科目と講師となる実務家

法実践講義 I-2(IR実践論):元国際公務員
法実践演習 I-1(実務家と民法を考える):弁護士
法実践講義 II-1(IR実践論-人権外交・多文化共生・難民支援):国際公務員・国家公務員・地方公務員、弁護士、NGO/NPO関係者
法実践講義 II-2(製造業における知的財産管理の実務と法):弁理士
法実践演習 II-1(変革の時代の国家政策形成):国家公務員(現役キャリア官僚)