2019.3/31

オーストラリア研修が無事終了しました。

2018年度のオーストラリア研修が無事終了しました。今回もグリフィス大学での語学研修とホームステイを通じて多くのことを学べたようです。学生の感想を紹介します。

■今村 有佐(国際英語キャリア専攻2年)
私にとって初めてのオーストラリア、初めてのホームステイということもあり、家族と離れ、異国で生活することに不安を感じていました。ですが、ホストファミリーはとても親切で、1日の出来事をみんなで話したり、課題を手伝ってくれたりと、常に気にかけてくれて家族同然の扱いをしてくれました。そんな心地よさから、学校でものびのびと授業を受けることができました。学校では、グループワークやペアワークが多くありましたが、お互い完璧な英語ではないため、自分の英語が相手にうまく伝わらなかったり、理解できなかったりとコミュニケーションを取る難しさを感じました。その一方で、どうしたら伝わるのか、他の言葉はないのか考えて話すことで、英語の面白さを改めて感じることもできました。この5週間で私は様々な面で成長できたと思います。この研修に参加できてよかったです。

■坂下 樹(国際英語キャリア専攻2年)
オーストラリアではグリフィス大学の5週間の研修プログラムに参加しました。生徒はそれぞれレベルによってクラス分けされ、私のクラスでは主に英語でのエッセイの書き方を学び、練習を重ねつつ、週に一度金曜日にテストを行いました。また、5週間目には英語でのディベートを行いました。クラスには中国人、韓国人、イラン人、台湾人など様々な国籍の人がおり、クラスのアクティビティを通し、それぞれの国の特徴ある英語に触れることができました。5週間の滞在中にはサーファーズパラダイスなどの観光地にも行き、現地の人々と話したり、買い物などを通して英語での日常会話を実践することができます。また、コアラはもちろん、カンガルーなどさまざまな動物に直に触れ合えました。ホームステイでは、ファミリーの子供達にオーストラリアの伝統的な踊りを教えてもらうなど文化を直に体感することができました。

■福島 茄奈(国際英語キャリア専攻2年)
私はこの2年生の春休みにオーストラリア研修に参加し、非常に良い経験になったと感じています。授業形態は本学と似ていますが、様々な国の方とディスカッションをする機会がより多く設けられており、また違った環境で英語を学ぶことができました。その中で、自分の英語力の無さだけでなく、日本との考え方の違いや勉強方法の違い、自分の足りない力などまで気づくことができ、研修前よりも視野が広がった気がします。これからも英語の力を伸ばすことはもちろん、広い視野で物事を考えられるように精進していきたいです。

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