2018.3/31

シンガポール研修が無事終了しました。

2017年度のシンガポール研修が無事終了しました。
異文化交流や授業に励みながら、仲間との絆も深めるよい機会となったようです。学生の感想を紹介します。

■伊藤 雅大
シンガポール研修はとても身になるものでした。常に英語に触れることができ、世界の人々とコミュニケーションをとるためにはやはり英語が必要だということを改めて実感しました。またシンガポールでは様々な文化を体験することができ、一度に複数の文化体験をすることができました。これはとても貴重なことだったと思います。このシンガポール研修をきっかけとして、皆の英語に対するモチベーションがさらに上がったことと思います。2週間ではありますが、この研修は楽しく、同時に学ぶことができる最高の機会だと思います。

■小塩 彩愛
今回のシンガポール研修は、私にとって発見の連続でした。朝起きてから、夜寝るまでAll Englishの生活は現地での生活習慣に親しむ上でとても充実した時間でした。積極的に自分から英語を話すことで、現地の先生ともコミュニケーションがとれ、これからもさらに英語を学ぼうとするモチベーションを上げる良い機会となりました。
また、現地の人から教わる授業は日本では学ぶことができない貴重な時間でした。シンガポールには、シンガポール人の他にマレー、中国、インドの異なる民族が住んでいます。これらの民族は、顔つきや、英語のアクセント、文化が異なります。しかし、民族争いや、差別意識、偏見をもつことなく、お互いを尊重しながら生活していました。町の地下鉄には、4つの言語が表示されており、どの民族にも生活しやすい配慮がされていました。このように、貴重な発見ができたことに感謝をしています。

■藤田 美咲
今回私たちが参加したシンガポール研修は16日間という長いようであっという間なひとときでした。シンガポールにはたくさんの文化があり、異なる文化を持つ人々が英語という同じ言語で通じているのが不思議でした。その多様な文化を授業を通して学ぶことができ、貴重な経験をたくさんしました。そしてなにより、この16日間で共に過ごした仲間との絆がより深まったと思います。シンガポール研修を経て、英語がより好きになり、さらに英語をもっと学びたいという向上心が湧き出てきました。最高の16日間でした。

■細田 真尋
私は2週間のシンガポール研修を通して、マレーシア、インド、中国と様々な国の人たちが共に生活する中でお互いを理解し尊重し合っているととても感じました。NUS(シンガポール国立大学)の方と交流した際に、Singlishは英語を元に色々な国の言葉が混ざってできていると教えてもらい、それぞれの国の特徴を消さないという意味でとても良いことだと思いました。こういったことは実際にシンガポールへ行ったからこそ学べたことで、日本に居てはわからないことだったと思います。これから大学で英語を学んで行く過程で、実際に外国へ行き、現地の人とコミュニケーションをとったり、現地の食べ物をたべたりといった実体験はとても重要なことだとこの研修を通して学びました。今後の大学生活に生かしていきたいと思います。

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