2015.7/5

TOEIC高得点者が表彰されました

2015年7月5日に実施されたTOEIC団体試験における高得点者の表彰が行われ、記念品が贈呈されました。昨年度の開設以来、数多くの高得点者が生まれました。今回900点越えを果たした加藤亜季さん(2年生)に勉強法や国際英語キャリア専攻での学びについて聞きました。

Q:今回初めて900点を超えました。まずは率直な感想を。

加藤:とても嬉しいです。高校三年生で初めて受けた時には600点代で、900点という壁はとても大きく、なかなか超えることができませんでした。大学で学び始めて2年目でやっと一つの目標であった900点を超えることができたので嬉しいです。

Q:役に立った勉強法や授業はありますか。

加藤:普段の授業で英語に触れる機会が多くあります。ネイティブの先生方の授業は毎日と言っていいほどあり、常に英語が身近にあります。課題が多く大変ですが、これらの課題をこなすことで自然と力がついていきます。また、TOEIC対策をする授業もあり、毎回問題を実際に解くことで、形式に慣れ、自分の苦手な分野を知ることもでき、とても役に立ちました。

Q:国際英語キャリア専攻での学びや学生生活はいかがですか。

加藤:とにかく英語に触れる事のできる授業が多くあり、授業は多岐にわたってあるので、自分の興味のある分野の授業を受けることができとても楽しいです。現在ディスカッションをする授業を受けています。留学生も参加している授業で、会話を通して英語を上達させるだけでなく、他人の考え方などを聞くことで、新たな視点で物事を考えることができるようになりました。英語を通してたくさんのことを学ぶことができ、充実した日々を送っています。

Q:これからの目標を聞かせてください。

加藤:夏からアメリカの大学に1年間留学し、英語で向こうの学生と一緒に授業を受けるので、積極的にディスカッションやグループワークに参加して、自分の考えをしっかり持った上でそれを自ら発信していけるようがんばりたいと思っています。また、留学から帰ってきたら、TOEIC満点を目指していきたいです。

それは楽しみですね。さらなる活躍を期待しています。ンテーションするプログラム(通称「先輩トーク」)にも多数のご来場がありました。専攻についてもっと詳しく知りたい方のために設けられた相談コーナーでは、教員と学生が協力し、それぞれの立場から専攻の魅力を伝えました。学生にとっても教員にとっても、専攻愛を深める良い機会となりました。

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