中京大学 国際英語学部 国際学専攻

(ISその2)今やビジネスもグローバル、
英語を使う様々な社会文化
の理解も不可欠です。

佐野 八重 先生
Sano Yae

佐野八重
環境問題に興味があり、「どのような仕組みをつくれば人の環境行動が変わるのか」といった社会科学的な課題に関心を持っています。
アメリカとオーストラリアに通算6年の留学経験があります。大学での教職のほか、水族館での環境教育、環境省の調査、JICA国際協力プロジェクトでの調査、途上国の研究者と学生の支援など、国内・国外の様々な実務も行ってきました。


経歴

・東京水産大学水産学部卒業

・Duke University, Nicholas School of the Environment修士課程修了

・Australian National University, Crawford School of Public Policy博士課程修了

・(財)名古屋港水族館、(財)自然環境研究センターに勤務

・立命館アジア太平洋大学、名古屋経済大学を経て、2018年4月より中京大学国際英語学部准教授

担当科目

・異文化理解

・Critical Reading

・国際学演習 等

尾和 潤美 先生
Owa Masumi

尾和潤美
「なぜ世界の貧困問題はなくならないの?」「アフリカへの援助は届いているの?」このような疑問の背景にある国際問題や世界の課題を一緒に勉強しませんか?学びを通じて自分と世界とのつながりを実感して下さい。

経歴

・大阪外国語大学(学士)卒、University of Sussex(修士)修了、University of Warwick(博士)修了

・在ウガンダ日本大使館やOECD日本政府代表部にて外務省専門調査員

・政策研究大学院大学リサーチアシスタント、名古屋短期大学助教を経て2017年中京大学講師

担当科目

・国際関係論

・世界と日本

・国際開発論

・ゼミ(国際協力)

著書

・"Economic growth in Africa- an opportunity for EU-Japan collaboration", Europe's World(2018)

・"The Changing Global Aid Architecture: An opportunity for Japan to play a proactive global role?"<第8章> "Peculiarity of Japan's ODA and its Implication for African Development"<第2章>, in Asplund, A. & Söderberg, M.(eds.), Japanese Development Cooperation: The Making of an Aid Architecture Pivoting to Asia(Routledge)(2016)

・"Is OECD DAC's aid effectiveness agenda based on evidence?", Journal of Development Effectiveness(Vol.7 Issue4)(2015)

・「開発援助政策の変遷と限界―OECD開発援助委員会での議論を通じて」西川潤・大林稔・阪本公美子編著『新生アフリカの内発的発展―住民自立と支援』<第10章>昭和堂(2014)

・"Revisiting the Paris Declaration Agenda - an inclusive, realistic orientation for aid effectiveness", Journal of Development in Practice(Vol.21 No.7)(2011)

様々な社会・文化を持つ世界の人々が日常生活で英語を使用
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