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博士後期課程 工学専攻
教育目標
教育の目的
研究者及び高度専門技術者としての役割や責任を理解し
高い倫理観を持って行動できる人材を養成

●修士課程の修了生の中で、さらに高度な専門知識と技術を身につけ、自立した研究者の道へ進もうとする学生に、修士課程を基礎にした博士後期課程の研究教育を提供する。

●工学分野の主要領域である機械システム工学領域、電気電子工学領域及び情報工学領域の3領域を教育・研究の対象とし、各領域のスペシャリストとして深い専門知識を有し、自律的な活動を行う研究者や先端的な製品の基盤となる新技術開発ができる高度専門技術者の養成を目的とする。

●個々の領域の専門性を深く追求するだけでなく、他領域の特質や領域間の関係を理解し、他者との協調の下、より広い視点から新しい工学技術を創成できる人材を養成する。

●工学分野の博士学位取得を望む社会人にも、博士後期課程の研究教育を提供する。


機械システム工学領域

機械技術、情報技術、システム技術など、機械システム工学の幅広い知識・技術を身につけ、高度な「ものづくり」のために 様々な分野・技術を統合化できる人材を養成する。

電気電子工学領域

エレクトロニクス技術、制御・メカトロニクス技術、情報・画像技術、通信・電波技術、電気技術など、電気電子工学の幅広い知識・技術を身につけ、人間生活を豊かにする製品の設計・開発ができる人材を養成する。

情報工学領域

情報システム技術、ソフトウェア開発技術、情報メディア技術など、情報工学の幅広い知識・技術を身につけ、周辺領域の様々な知識・技術を統合して新しい製品やシステムを開発できる人材を養成する。


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