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学生生活支援

学生相談室

  学生相談室は、学生の皆さんが入学から卒業まで「よりよい学生生活を送るための支援」を目的としています。一人ひとりの話をじっくりと聴き、あるいは話し合いながら、悩みを克服するためのお手伝いをします。

  相談員、心理カウンセラー、精神科医がそれぞれのケースに応じて面接しますが、個人名や相談内容が外部にもれるようなことは一切ありません。中京大学生なら誰でも気軽に利用できるサービスです。気軽に学生相談室を尋ねてください。

一般相談

  不安や悩みを抱えたとき、相談室を訪ねてみませんか。どんなささいなことでも遠慮なく相談してください。

例えば・・・

  • 憤りや悲しみを感じたとき
  • 焦燥・不安・迷いを感じたとき
  • だれかに話を聞いてもらいたいとき
  • 休学や退学のことが脳裏をかすめたとき
  • 修学・進路・正課外活動など学生の本分としての悩み
  • 経済・生活全般にわたる若人としての悩み
  • キャンパス・ハラスメント   など

※キャンパス・ハラスメントの問題は、相談者の意思により当該の「キャンパス・ハラスメント相談員」に申し立てをすることもできます。詳細は相談室でお尋ねください。

学生相談室の場所
 名古屋キャンパス 豊田キャンパス
場所 学生相談室(4号館1階/保健室隣) 本館1階 学生相談室
利用時間 月~金曜日
9:00~17:00(臨床心理士)
☆第2金曜日
14:00~17:00(精神科医)
月~金曜日
9:00~17:00(臨床心理士)
名古屋キャンパスの学生相談室

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■名古屋相談員・カウンセラー
TEL 052-835-7861
受付時間 平日9:00~17:00
(土曜日は12:30まで、不定期)

豊田キャンパスの学生相談室

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■豊田相談員・カウンセラー
TEL 0565-46-1232
受付時間 平日9:00~17:00
(土曜日は12:30まで、不定期)

心理相談(カウンセリング)

  メンタルヘルスはいまや社会的に重大な関心事となっています。こころの悩みを感じたら早めにカウンセラーに相談しましょう。状況に応じて継続的にカウンセリングを受けることができます。
  気軽に学生相談室を尋ねてください。

例えば・・・

  • 友だちやまわりの人に対しての人間関係に自信が持てない
  • 何となく憂うつ
  • 何もかもおっくうでやる気になれない
  • 自分の性格に疑問を持ち自己実現ができない    など
  名古屋キャンパス 豊田キャンパス
場所 学生相談室(4号館1階/保健室隣) 本館1階 学生相談室
利用時間 月~金曜日
9:00~17:00(臨床心理士)
☆第2金曜日
14:00~17:00(精神科医)
月~金曜日
9:00~17:00(臨床心理士)

日常生活で気を付けてほしいこと

  社会経験の乏しい学生を狙い、好ましくない団体への勧誘や危険な商法が横行しています。こうした反社会的な行為には、冷静な判断と勇気をもって対処してください。

気を付けたい危険な商法等
◆キャッチ商法
  路上で「アンケートに答えてください」などと話しかけ、結局は商品を売りつける商法。
◆アポイントメントセールス
  「あなたは特別会員の資格を得られました」などの甘い誘い文句の電話などで呼び出し、商品を売りつける商法。
◆SF商法
  会場に人を集め、一種の催眠状態にしてセールスをする商法。
◆マルチ(まがい)商法
  健康食品・化粧品等、ネズミ講形式で「まず商品を買ってください。さらに人を紹介してくれれば、あなたの買った商品の代金は無料にします」などと勧誘する商法。
◆危険、または好ましくない団体への勧誘
  街頭で「アンケートに答えてください」とか「ビデオを見ませんか」などと話しかける宗教団体があります。
多くの場合、団体の名称を隠したり、偽名を使い「宗教団体ではありません」と言って、あなたを誘います。
  なにかおかしいと感じたら、すぐに学生支援室または相談室に相談してください。
学生ローン・サラ金について

  学生証1枚で簡単に借金できますが、高金利の支払いのため、やがては巨額の返済にせまられ、学生生活に多大の支障をきたすことになります。
  これらの金融業者には絶対にかかわらないことです。

被害に遭わないための10カ条
  1. 身分と用件をはっきり聞く。
  2. 街角で安易にアンケートに答えない。
  3. 「要らない」と勇気をもってはっきりと断る。
  4. しつこい勧誘には、110番する。
  5. 「今日だけです」などと急がせるセールスは要注意。
  6. あてにならない口約束は、絶対にしない。
  7. 内容を確かめずに、サインや押印をしない。
  8. セールスのしつこさに負けて契約をしない。
  9. 契約をしても8日間のクーリングオフ(無条件解約権)の行使が認められるので、利用する。
  10. あきらめずに、また一人で悩まずにしかるべき人に相談する。
クーリングオフ制度

  訪問販売、電話勧誘販売の場合は、契約日を含めて8日以内に、書面により申し込みを撤回すれば解約できる制度です。(一定条件に該当する場合)

  • 手続きは内容証明郵便か、簡易書留にしたハガキで行ってください。
  • ローンを組んだ場合は、信販会社にも同様の手続きをしてください。
覚えておきたい注意ポイント
  1. ハンコを押さなくても口約束だけで契約は成立する。
  2. 契約書を一方的に破っただけでは解約にはならない。
  3. 安易な契約・解約には意外な落とし穴がある。
  4. 解約を申し出ると多額の解約料を請求されたり、口約束と書面の内容が違っていることがよくある。
  5. 保証人・名義貸しは自分が契約したのと同じ。
  6. クレジット契約=借金の契約
被害に遭ったとき

消費者センターに相談してください。

名古屋市消費生活センター TEL:052-222-9671
豊田市消費生活センター TEL:0565-33-0999
国民生活センター  

専用の内容証明用紙(文房具店で売られている)
内容証明郵便によるクーリングオフの通知文の例
(名古屋市消費生活センターによる)

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書面は、同じ文面のものを3通作る。カーボン複写やコピーでもよい。
出すときは、集配事務を扱っているような大きな郵便局に行く。
封筒(受取人、差出人を記入しておく)や印鑑(スタンプ印でないもので、書面で使った印鑑)を持参する。

【お問い合わせは、下記学生支援室へ】
  TEL 問い合わせ時間
名古屋キャンパス 052-835-7163 (直通) 平 日  9:00~17:00
土曜日  9:00~12:30
豊田キャンパス 0565-46-1230 (直通)

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