体育会レクリエーション部
秋の褒章で「緑綬褒章」に選ばれる

 11月1日発表された秋の褒章で、本学体育会レクリエーション部が、児童健全育成活動奉仕団体として緑綬褒章に選ばれた。3日に発令される。
 レクリエーション部は1972年(昭和47年)の創部。体育学部の学生を中心とした部員たちが、豊田キャンパスのある豊田市や隣接の三好町などの小学生を対象に体操教室を開いたり、子供会の行事の企画運営、レクリエーションやキャンプの指導などを行っている。体操教室は6会場で年間約100回を数える。また、企画運営のお手伝いをしている子供会は60団体に及んでいる。
 部員は体育学部、社会学部、情報科学部の1―4年生計49人。 
 今回の受章に、レクリエーション部主将の河合源亨さん(体育学部2年)や主務の小山亜有美さん(体育学部2年)は「子供たちの笑顔が一番の楽しみ。地道な活動が評価されてうれしい。これからも子供たちと仲良く活動を続けていきたい」と話している。

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