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モーグル世界2冠の堀島選手が大学などに報告

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(左から)種田副学長、來田教授、堀島選手、安村学長

3月に行われたフリースタイルスキーのモーグル種目世界選手権で2冠に輝いたスポーツ科学部2年の堀島行真選手が、スキー競技部の來田享子教授とともに4月7日午後、名古屋キャンパスに安村仁志学長を訪ね、スペイン・シエラネバダでの大会の様子などを報告した。堀島選手には学長賞が贈られた。

 堀島選手は男子モーグルと、1対1で競いトーナメント戦で争うデュアルモーグルの両種目を制する快挙を成し遂げた。安村学長と種田行男副学長に「おめでとう」と迎えられた堀島選手は持参した二つの金メダルを示し、二人にその感触を確かめてもらった。

 安村学長から「テレビにもいっぱい映っていましたね。レースはどんな気持ちで臨んだのですか」と聞かれ、「最高の滑りをしないと勝てないので攻める、強い気持ちでスタートから最後まで行きました」と答えた堀島選手は、種田副学長の「金メダルは行けると思っていましたか」には「勝ちたい気持ちはありました。勝てるかもしれないというより、勝つつもりでいきました」と前向きの姿勢だったことを示した。また、来年に迫った平昌五輪については「しっかりと準備をして備えたい。そうした結果が良い結果につながればと思います」と表情を引き締めた。

 この後、新聞、放送各社に対する堀島選手の記者会見が名古屋キャンパス内で開かれ、在京社を含め約20社の記者やカメラマンがさまざまな質問を投げかけ、写真撮影をした。

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          会見の様子    梅村総長・理事長に報告する堀島選手

 夕刻には、三重中学校・高等学校の入学式を終えて戻った梅村清英総長・理事長にも金メダルの報告をした。梅村理事長は「とてもうれしい結果でした」と祝福をした後、「これからもケガに気を付けて平昌五輪に向けて頑張ってください。ますますの健闘を祈ります」と述べ、同席した北本暢専務理事も「まず、自分を大切にし、自分のためをしっかりと考えて、ぜひがんばってください」と激励した。

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堀島選手が豊田市長に挨拶

 また、この日午前には、堀島選手が通う豊田キャンパス・スポーツ科学部の地元である愛知県豊田市の太田稔彦市長を表敬訪問し、報告した。太田市長は「ニュースで地元の大学にこういう選手がいたということを初めて知り、改めて中京大学のアスリートの豊富さを感じました。来年(の五輪で)、希望通りのメダルが取れるように応援しています」と激励した。

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(2017/04/10)

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