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モーグルの堀島行真選手(スポーツ科学部1年)、世界選手権代表に決定 伊藤みき選手(2009年度体育学部卒)も

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    堀島選手

 全日本スキー連盟は2月22日、スペイン・シエラネバダで3月8-19日に開かれるフリースタイルスキー世界選手権大会の代表選手男子4人、女子1人を発表した。中京大勢は男子の堀島行真選手(スポーツ科学部1年、岐阜第一)と、女子の伊藤みき選手(2009年度体育学部卒、北野建設)が選ばれた。堀島選手は世界選手権初出場となる。

 堀島選手は、2月18日に秋田県仙北市のたざわ湖スキー場で行われたワールドカップ(W杯)第8戦で、今季最高の6位に入賞した。今季は、序盤こそ苦戦をしたものの、しり上がりに調子を上げ、第4戦は7位、第7戦で8位など好調を持続しており、世界選手権代表の座を射止めた。堀島選手は高校時代の昨季にW杯デビューし、初戦のデュアルモーグルで3位に入賞するなど活躍し、国際スキー連盟の「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している

 また、伊藤選手は期待のかかった前回ソチ五輪を右ひざのけがで棄権
し、再起を図っている。昨年、W杯に復帰し、今季もW杯で世界を転戦して徐々に成績を伸ばしている。堀島選手、伊藤選手ともに、世界選手権は来年の平昌五輪を占う上で大事な大会になる。

 また、男子回転の日本のエース湯浅直樹選手(体育学修士2年、スポーツアルペンスキークラブ)は、スイス・サンモリッツで開かれたアルペンスキー世界選手権に出場し、大会最終日の2月19日に行われた同種目で惜しくも途中棄権した。1回目の滑走で片足旗門不通過となった。

 

(2017/02/22)

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