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中京大出身の名古屋市若手職員が業務説明会に登壇 公務員志望の90人が聴講

 名古屋市の職員リクルーター制で派遣された本学出身の若手職員による市役所業務説明会が1月16日、資格センターの主催で行われた。この制度は職員が母校で説明し、受験者増を目的に今年度スタートしており、本学での説明会開催は初めて。公務員志望の2、3年生90人が参加した。

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先輩の話を熱心に聞く学生

 派遣された卒業生は国際英語学部、文学部出身で、ともに2007年に名古屋市役所に採用されている。2人はそれぞれの職務経験から「利益を考えるよりも市民の幸福を考えながら仕事できることが魅力です」「忙しいことも多いですが、必要だと思うことを実践できます」などと市役所の仕事を説明した。実際働く先輩の話に学生も関心を寄せていた。

 学生からは「大学で学んだことは役立っていますか」「名古屋が他の地域に負けない魅力は何ですか」など次々と質問が上がり、2人は予定時間を延長して、丁寧に答えていた。

 また、2人からは、就職活動が始まっている学生に対し、「聞かれたことに答えられるコミュニケーション能力が面接では必要だと思います」「旅行や留学など、時間がかかることは学生のうちにやっておいたほうが良いです。時間が取れるうちに後悔の無いように」とアドバイスがあった。

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(2017/01/17)

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