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体育会各クラブが東海地区秋季リーグ戦で活躍 3季連続37回優勝の硬式野球部が学園首脳に報告

 体育会クラブの東海地区秋季リーグ戦がほぼ終了し、硬式野球部が3季連続37回目の優勝を飾るなど、各クラブの活躍が目立っている。

 硬式野球部の愛知大学野球リーグ戦3連覇は、34年ぶりの快挙。しかも他の5チームからすべて勝ち点を奪う完全優勝だった。リーグ優勝に続く明治神宮大会代表決定を兼ねた愛知・東海・北陸三連盟王座決定戦では、決勝戦で愛知大学リーグ2位の名城大に逆転を許し、今春に続く「神宮行き」は残念ながら逃した。

 男子バレーボール部は、東海リーグで春季に続き7戦全勝で優勝した。2季連続で全試合をストレート勝ちし、他チームを圧倒した。11月29日から地元名古屋市で開かれるインカレでは上位進出を目指す。女子バレーボール部は、東海リーグで一度は愛知学院大に惜敗したものの、上位リーグ戦で雪辱して逆転優勝した。インカレ(29日から・東京)に弾みをつけた。
 また、女子ハンドボール部は、2季連続45回目の優勝、ソフトボール部は男女とも5戦全勝で優勝した。
 サッカー部は東海リーグ2位となり、12月7日から関東で行われるインカレに出場する。柔道部は全日本体重別団体優勝大会に東海地区を勝ち抜いて出場、本大会では惜しくも初戦敗退した。また、剣道部は東海学生優勝大会を制した。

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(右から)半田監督、桜井部長、川上主将、梅村総長・理事長、菱田主務、安村学長、北本専務理事


 硬式野球部は11月16日、梅村学園本部を訪れ、学園首脳に優勝の報告をした。訪れたのは、桜井伸二部長、半田卓也監督、川上将平主将(スポーツ科4、大垣南)、菱田周平主務(スポーツ科4、富田)の4人。優勝旗と優勝カップを梅村清英総長・理事長、安村仁志中京大学学長らに渡した。
 梅村総長・理事長は「3季連続のリーグ優勝は心からお祝いします。成し遂げられなかった部分は後輩に引き継いで、今後はOBとして支えてください」と川上主将らをねぎらい、安村学長は「今春には神宮に連れて行ってもらい、神宮球場で応援でき、ありがたかった。台湾の嘉義大との親善試合も大変よかったと思います」と言葉をかけた。

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(2016/11/16)

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