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リオ五輪ラグビー女子代表の桑井亜乃選手(2011年度体育学部卒)、代表ユニフォームを学園に寄贈 体操の寺本明日香選手はリオの記念品

 リオ五輪ラグビー7人制女子代表の桑井亜乃選手(2011年度体育学部卒、アルカス熊谷)が9月15日、梅村学園本部を訪れ、リオ五輪の結果を報告するとともに日本代表のユニフォームなどを学園に寄贈した。
 また、体操女子の個人総合8位の寺本明日香選手(スポーツ科学部3年、名経大市邨)、団体4位に導いたヘッドコーチの坂本周次さん(1976年度体育学部卒、レジックスポーツ代表)も同日、8月末の報告に続いて学園本部を訪れ、リオ五輪の記念絵皿などを寄贈した。梅村清英総長・理事長、安村仁志中京大学学長は3人をねぎらった。
 ユニフォームや絵皿は近く、中京大学名古屋キャンパス本部棟1階ロビーに展示される予定。

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 桑井選手と中本准教授


  桑井選手らラグビー女子代表のサクラセブンズは、予選プール3敗だったが、9-12位決定予備戦の対ケニア戦で24-0と初勝利、続く9、10位決定戦のブラジル戦は5-33と負け、最終的に10位となった。桑井選手は予選、順位決定戦の全5試合に出場。予選のブラジル戦(10-26)、9-12位決定のケニア戦でトライを奪う活躍をした。
 梅村清英総長・理事長と安村仁志学長は「トライを決め、歴史的一勝を挙げました。おめでとうございました」とねぎらった。桑井選手は「貴重な経験をしました。自分自身、楽しめました。初戦は凄く緊張しましたが、次戦はリラックスして試合に臨みました」とリオでの様子を報告した。桑井選手が在学中、ラグビーを始めるきっかけを作ったスポーツ科学部の中本光彦准教授も同席した。
 寄贈されたユニフォームは、リオ五輪前のワールド・シリーズ5大会で着用し、激しい戦いの跡が刻まれている。また、リオ五輪の際に、移動用の代表ポロシャツも寄贈した。

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 寺本選手と坂本コーチ


  一方、寺本選手は、坂本コーチのほか、母親の恵子さん、コーチの橋口美佐代さんと来訪。梅村総長・理事長、安村学長に、リオ五輪体操女子チーム5人の名前が刻まれた絵皿を贈った。坂本ヘッドコーチも、昨年着用した日本代表のジャージ上下3着を寄贈した。

  寺本恵子さんは、「リオの現地で観戦できたのはよかった。リオでは治安が心配でしたが、団体行動を心掛けました」と現地の事情を説明した。寺本選手について「本人は東京五輪を目指すと話しています。今後の練習拠点、進路などを考えているところです」と代弁した。寺本選手は将来的には体操のコーチ、指導者になる希望を持っているという。

 

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(2016/09/15)

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