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熊本支援で募金活動
学生も積極的に協力

 

 ボランティア学生支援団体CUVEは、2016年4月14日に発生した熊本地震により被災した方々への支援のため、名古屋キャンパスで、4月25日~5月13日までの約3週間募金活動を行いました。

 教務課、総務課、学生支援課、1号館名古屋図書館、0号館LSC(ライブラリーサービスセンター)の5か所に募金箱を設置し、さらに平日の昼休みには募金箱を持って募金活動協力の呼びかけを行いました。

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募金を呼びかける心理学部の小嶋さん(4年)=左と加藤さん(1年) 募金に協力する学生たち

 

 募金活動の結果、皆さんのご協力によって合計67,513円集めることができました。

 今回は昨年4月25日に発生したネパール地震の募金活動の時よりも、多くの支援金を集めることができ、活動にご協力いただいた方が多いように感じました。今回わたしは、皆さんの「支援したい」という気持ちを募金活動によって直に感じました。

 そして熊本地震で被害を受けられた方々には心よりお見舞い申し上げるとともに、平穏な日々を取り戻せるよう1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 (CUVE副代表・文学部歴史文化学科3年 中林恵理)

 

 豊田キャンパスでは、文化会、体育会、学祭実行委員が中心となり4月18日~4月28日の期間で募金活動を行いました。

 豊田キャンパスには大きなボランティア団体はないため、今回募金活動をした学生の多くはボランティア未経験の人たちです。

 活動は、メインで行った3団体以外にも、学生委員会が協力してくれたり、一般の学生も、私も協力したいと参加してくれたり、豊田キャンパス全体としての取り組みになったように感じました。

 学生の中には、「熊本にいる友達が被害にあった。今まで他人事だと思っていたことを身近に感じた」と言い募金してくれる人もいました。それぞれの人が主体性をもって行動している姿が見て取れたなと思います。

 また、学生支援室に募金箱を設置したところ「募金しに来ました!」と言って寄付している学生もたくさん見られました。

 結果、豊田キャンパスでは、約31万円の義援金が集まりました。

 名古屋と豊田両キャンパス合わせて377,841円となり、私、文化会執行部豊田委員長大川が豊田キャンパス、CUVE肥後さんが名古屋キャンパスを代表して全額赤十字社に寄付いたしました。

 

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大川翔矢さん(文化会・現社4年=左)と肥後拓巳さん(CUVE・経済3年)赤十字社にて

 最後に、募金活動に協力してくださったすべての学生に感謝するとともに、被災地の1日でも早い復興を心よりご祈念いたします。

(文化会執行部豊田委員長・現代社会学部4年 大川翔矢)

(2016/05/27)

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