自己紹介
社会学者バーガーは 『社会学への招待』 で社会学を毒薬になぞらえました。 強烈な副作用と薬効双方を理解しないと危険な劇薬なのです。 同時に、 悲喜劇としての人間の日常をうきぼりにする 「高貴なゲーム」 だというイメージも同時にとなえています。 政治学者ラミスのとく 「窓の学問」 のうちの 1 つにもあたるとおもいます。 ことば、 ジェンダー、 教育、 スポーツなど社会現象を、 「社会学というゲーム」 でよみといていきましょう。
学会・公職活動
日本社会学会、 日本教育社会学会理事、 日本解放社会学会理事、 環境社会学会、 関東社会学会、 多言語社会研究会編集委員。 法政大学沖縄文化研究所国内研究員。 沖縄大学地域研究所特別研究員。
主な著書・論文
『増補新版イデオロギーとしての 「日本」』 『たたかいの社会学』 『日本人という自画像』 『ことばの政治社会学』 『あたらしい自画像』 『ことば/権力/差別』 (以上、 三元社)、 『朝倉漢字講座 5 漢字の未来』 (共著)、 真田信治・庄司博史編 『事典 日本の多言語社会』 (岩波書店、 項目分担)
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