2016.3/15

「シンガポール研修」が帰国しました

1年生の必修科目(海外基礎研修)となっているシンガポール研修が今年も無事終了しました。参加者の声を紹介します。

■学生たちの声

私はシンガポール研修で多くのことを学びました。平日は現地の先生による英語の授業を受けました。そこでは、言語の授業だけでなくシンガポールが受け入れている様々なアジア文化についての授業もありました。実際にチャイナタウンやリトルインディアなどへ行き、異文化を肌で感じることができました。また、シンガポールでは普段日本では聞くことがないシングリッシュを話しているので、頑張って聞き取ろうとしているうちにリスニング力が向上したと思います。休日には1年間一緒に英語を学んできた班の仲間と観光地を回ったり、現地の人と交流したりと、とても有意義で貴重な16日間を過ごすことができました。(井上絵里加)

このシンガポール研修を通し、国際コミュニケーションツールであり、私たちの専攻科目でもある「英語」を肌で感じました。又、現地の大学に訪問させて頂きました。現地学生との交流、プレゼンテーションは自他共に良い経験となりました。同じアジアに位置し、他民族国家であるシンガポールの様々な文化、慣習を学び、グローバル社会でどのように共生していくかを再認識しました。この研修は私にとって忘れられない経験です。(鳥原亨介)

複数の民族が暮らしているシンガポールでの研修は将来にとても役立つものでした。授業ではシンガポールを中心に4カ国の文化や食事を勉強することができました。将来色々な国を訪れる際、とても参考になると感じました。また、街へ出れば英語以外の多数の言語や衣装の違いを知ることができました。英語が主言語ではないこの国で英語を学ぶことは国際英語という学部名に合った良い経験となりました。訪れた大学で知り合ったシンガポール人の方は、帰国後も言語を学ぶ者同士、勉強をしながら国際交流を続ける大切な仲間となりました。(原崎沙織)

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