2016.02/01

2015年度セメスター留学生が帰国しました。

2年生の秋学期を利用して海外の大学に留学していた学生が12月に帰国しました。どの学生も充実の毎日を過ごしてきたようです。学生の感想を紹介します。(国際英語キャリア専攻では、今年度2年生の半数以上が1年の交換留学かセメスター留学に参加しています。)

■ノースカロライナ大学(アメリカ) 鶴岡由莉子さん
アメリカのノースカロライナ大学ウィルミントン校に4か月間留学しました。振り返ってみると楽しい思い出ばかりで、一瞬のように感じるくらいとても充実した時間を過ごせたと思います。学校生活では少しでも多くの英語に触れ、本場の英語を吸収しようと一生懸命授業に挑むことができました。休日はField tripという学校が企画しているイベントに参加し、ダウンタウンやアイススケートなどに行ったりしました。また、ニューヨークやフロリダに旅行に行き、テレビや映画の中のあこがれの場所をみれたことが一番印象に残っています。先生や学生など、いろんな場所でたくさんの人に出会い、人の温かさを感じました。いつかもう一度会えたらいいなと思います。

■シドニー留学(オーストラリア) 仲田沙耶さん
私は秋学期、オーストラリア最大都市であるシドニーへ留学しました。大都市でありながら、自然豊かなこの土地での生活を経て、多くのことを学び、多くのの人と出会い、視野が広がりました。 シドニーには母国語を英語としない人も数多く暮らしているので、それぞれの国の文化や考え方、価値観に触れることができます。様々な国に対する先入観やイメージがいい意味で裏切られることもありました。国際英語を学んでいる私にとっては良い刺激となり、同時に日本を客観視することもできました。クラスはアジア人が多く、先生も丁寧で熱心でした。自由な時間も十分にあることで、現地の人が行うツアーへの参加や、シドニーの美味しいもの巡りなど日本ではできないことを積極的に体験しました。また、ミュージカルや映画鑑賞、博物館や美術館巡りなどで新しい感性を養うことができました。こうして生活していく中で、World Englishesを肌で感じます。歩いているだけで新鮮な気持ちになるシドニーに留学したことは、大きな経験の一つとなりました。

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