海外留学に関するサポート

外国の文化を知り、国際センスを磨く。そのためには実際に体験してみるのが最も有効な手段であることはいうまでもない。 中京大学では、国際的な学生交換留学組織「ISEP」(アイセップ)にわが国で最初に加盟したのをはじめ、多彩 な交換留学プログラムや海外語学研修を用意し、グローバルな視野を持つ人材の育成に力を注いでいる。

国際センター
国際センターは、いわば中京大学における「世界への扉」。海外語学研修の企画・運営、交換留学生の受入・派遣など、国際交流全般 に関わる業務を広く担当し、留学を希望する学生を様々な面からサポートしている。社会は今「国際センス」を持った人材を求めている。それは語学力のことだけを指しているのではない。言葉はあくまでも相手とコミュニケーションするための手段の一つ。大切なのは、文化や生活習慣の違いを越えて相手を理解できる心を持っているかどうか。 そして、自分の思いを海外の人々に対しても積極的に発信できるかどうか。このようなセンスを育むためにも、中京大学の充実したサポート体制をぜひ活用してほしい。海外での生活を通 じて 様々な人と交流する。そこで体験する「感動」や「驚き」は、君を大きく成長させるだろう。 また、国際センターは、留学生と日本人学生の交流スペースとしての役割も担っている。 ここで留学生と語り合うことも、国際センスを育む方法の一つ。週1回、留学生との昼食会などのイベントも開催している。

中京大学の交流提携校
中京大学が交流提携関係を結んでいる海外の大学は、世界6カ国11校におよぶ。教員・学生が 国境を越えた共同研究を行ったり、留学生の派遣や受入など、教育と研究の両面にわたる交流を積極的に推進している。
●南カリフォルニア大学(米国)
●マサチューセッツ大学ボストン校(米国)
●カリフォルニア州立大学チコ校(米国)
●ノッテンガム大学(イギリス)
●グローニンゲン大学(オランダ)
●グリフィス大学(オーストラリア)
●南オーストラリア大学(オーストラリア)
●東亜大学校(韓国)
●蘇州大学(中国)
●復旦大学(中国)
○南京体育学院(中国)
●大学間交流
  ○学園間交流
 

資格取得に関するサポート

中京大学では学生の資格取得に対する意欲の高まりに対応し、学内での資格対策講座を開講。学生一人ひとりの資格への熱意をきめ細かくサポートしている。 また、全学部の学生が履修できる「教職課程」をはじめ「学芸員課程」「社会福祉士課程」などバラエティ豊かな資格課程を設置している。中京大学のエクステンションセンターでは、資格取得に対する在学生の強い要望に応えるために、学内で本格的な資格取得支援プログラムを実施している。つまり中京大学の学生は、学内で“ダ ブルスクール”を実践できることになる。 2007年度には約3000名、在学生の6人に1人以上がこのプログラムを利用し、様々な資格取得をめざして大きな成果 を挙げた。エクステンションセンターでは、今後も目標資格の種類を拡大 するなど、学生の期待に一層応えられるよう内容の充実を図っている。 資格取得は就職活動時に役立つだけではない。その過程での実践的な学習が、学部における理論 的な学習と結びつき、お互いの理解を深めるという相乗効果もあるので、積極的に活用してほしい。

就職に関するサポート

就職という厳しい競争に勝ち抜くための心強いパートナーとなるのが「中京大学キャリアセンター」。様々な行事や年間を通 しての個別面談などにより、学生の立場にたったきめ細かな就職支援を展開している。これから入学する皆さんにも積極的に活用して、本当に満足できる就職を実現してほしい。

キャリアセンター
学生一人ひとりを成功へと導くために 厳しさを増す就職環境下にあっても、中京大学は安定した実績を維持し続けている。その背景には、先輩たちの築き上げた社会的信頼の厚さがあり、そして、キャリアセンターの充実したバックアップ体制がある。 キャリアセンターとは、学生への就職指導を担当する部署。特に中京大学のキャリアセンターは、他大学と比べて、きめ細かな就職指導を行っていることで広く知られている。ここでは学生一人ひとりを希望通 りの 就職へと導くために、資料収集や求人開拓、各種ガイダンスや個人面談など、様々な支援活動を展開している。

キャリアセンタースタッフと顔馴染みになろう
いかに有益な情報を収集するかが就職活動のキーポイント。キャリアセンターは、大学内で就職に関する情報が最も集まっている場所である。キャリアセンターを上手に活用できるか否かが、将来を左右するといっても過言ではない。 進路に関する様々な相談に応じるために、キャリアセンターでは常時窓口を開放している。3・4年次になってからといわず、1年次から定期的に通 ってスタッフと顔馴染みになろう。きっと将来に役立つ多くのアドバイスが得られるはずだ。

問われるのは「学生生活をどう過ごしたか」
確かに中京大学のバックアップ体制は充実している。しかし決して「就職活動の主役は学生自身である」ことを忘れてはならない。キャリアセンターはあくまでも縁の下の力持ち。充実したサポート体制に依存し、自らの努力を怠るような意識では、就職戦線を勝ち抜くことはできない。特に近年の 就職活動では「人間性」が重視される。問われるのは「学生生活をどう過ごしたか」である。ただ漠然と毎日を過ごすのではなく、常に目的意識や問題意識を持って学生生活を送ろう。