<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>学習・研究活動ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="n_atom.xml" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="e_atom.xml" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2010-10-06:/achievement/news//59</id>
    <updated>2012-05-10T07:10:15Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Advanced 5.051</generator>

<entry>
    <title>海外大学体験プログラム（オーストラリア、体育学部4年・和田拓也さん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/05/005177.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.5177</id>

    <published>2012-05-10T06:48:54Z</published>
    <updated>2012-05-10T07:10:15Z</updated>

    <summary>新たな自分の発見を 　知らない世界を知ることで、新たな自分を発見する機会になる―...</summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong><span class="example1">新たな自分の発見を</span></strong></p><br>
<p>　知らない世界を知ることで、新たな自分を発見する機会になる――私は今年２月、オーストラリアへの留学プログラムに参加し、語学学校での学びや様々な国の人との交流を通して、多くのことを学びました。</p>
<p>　自分の知らない文化や風習の中での生活、授業もすべて英語で、初めのうちは戸惑うことばかりでした。しかし、たくさんの人とかかわり合ううちに、オーストラリアや他の国の留学生たちの優しさに触れました。</p>
<p>　「自分が思っている以上に、英語が話せない」。５週間にわたる研修を通して、最も感じたことは、英会話力の乏しさです。周りの留学生たちが流暢な英語でコミュニケーションをとっている時でも、自信を持って会話に参加することができず、悔しい思いをすることもありました。この経験を通し、もっと英語を学びたいと思うようになりました。</p>
<table style="width: 300px; height: 250px;" border="0" align="left">
<tbody>
<tr>
<td><img src="images/Australia.jpg" alt="和田拓也さん" width="280" height="218" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　初めて出会う人であっても、困っていたら人がお互いに助け合う。そんな単純なことでも一つ一つが嬉しく、毎日が感謝の気持ちでいっぱいでした。</p>
<p>　自分の知らない世界、知らない人々、知らない文化など、新たなことを知る貴重な機会となったオーストラリア留学。日本でも、オーストラリアでも、自分はたくさんの人に支えられて生きていることを感じることができました。海外に興味がある人、留学に興味がある人、ちょっとでも自分を変えたいと思っている人。ぜひ挑戦してみてください。たくさんのことを見つけることができると思います。</p>
<p style="text-align: right;">（体育学部4年　和田　拓也）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ニューヨークビジネス研修（経済学部3年・中嶋千琴さん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/05/005176.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.5176</id>

    <published>2012-05-10T06:37:30Z</published>
    <updated>2012-05-10T07:53:04Z</updated>

    <summary>まず一歩、踏み出して 　私は以前から海外留学や英語に興味がありました。また、2年...</summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<p class="example1" style="text-align: center;"><strong>まず一歩、踏み出して</strong></p><br>
<p><strong>　</strong>私は以前から海外留学や英語に興味がありました。また、2年生の半ばごろから、就職活動に対する不安が大きくなっていました。本格的な就活が始まる前に、何か行動を起こしたいと思っていた時に知ったのが、本学国際センターが主催する「ニューヨークビジネス研修」です。</p>
<p>　この研修は「日系企業の訪問」と、「語学学校の授業」の二本立てのプランで、私にとっては一石二鳥でした。今年３月中旬、初めてニューヨークに降り立った時、高層ビルが立ち並んでいる光景を前に、「世界の中心の町」であることを実感するとともに、様々な人種の人が混在して生活している様子に衝撃を受けました。</p>
<table style="width: 280px; height: 210px;" border="0" align="right">
<tbody>
<tr>
<td><strong><img src="images/New-York.jpg" alt="中嶋千琴さん" width="280" height="210" /></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　企業研修では、社員の人から会社の概要や歴史、仕事ぶりなどを聞き、質疑応答をしました。また、国連を見学するツアーに参加したり証券取引所を見学したり、日本にいてはできない経験をしました。</p>
<p>　語学学校はマンハッタンの真ん中にあり、そびえたつビルを見ながら、わくわくした気持ちで勉強できました。毎日タイトなスケジュールでしたが、観光もできて、充実した2週間を過ごしました。</p>
<p>　この研修に参加して、私は沢山の刺激を受け、多くの仲間にめぐり会って、自分の世界が広がった気がします。さらに就活に対する意識が深まり、モチベーションのアップにも繋がりました。自分の限界を決めずに、何事にも前向きにトライしたいと強く思いました。何気なく毎日を過ごしているみなさん、ぜひ一歩を踏み出してください。それは、必ず大きな一歩になるはずです。</p>
<p style="text-align: right;">（経済学部3年　中嶋　千琴）<span id="mce_marker">&nbsp;</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: center; text-indent: 12.05pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0;">&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本文学科新入生が文学と歴史の旧跡を巡る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/05/005174.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.5174</id>

    <published>2012-05-10T04:51:03Z</published>
    <updated>2012-05-10T05:46:37Z</updated>

    <summary>　文学部日本文学科は４月１４日、新入生オリエンテーションとして、文学と歴史の旧跡...</summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<p>　文学部日本文学科は４月１４日、新入生オリエンテーションとして、文学と歴史の旧跡を巡るバス旅行を行いました。今後、授業で扱う文学作品の中に描かれている場所へ実際に赴き、知識を深めるとともに、新入生同士の交流を深めることも目的のひとつです。</p>
<table style="width: 280px; height: 197px;" border="0" align="left">
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;<img src="images/ishiyama-temple.jpg" alt="石山寺" width="280" height="187" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><font size="2">石山寺</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　参加したのは日本文学科の新入生８３人と上級生４人。柳沢昌紀学科主任ら６人の先生の引率の下、琵琶湖の南に位置する石山寺、園城寺、近江神宮の三か所を巡りました。</p>
<p>　まず初めに訪れたのは、京都の清水寺と並んで観音信仰の寺として名高い石山寺です。『源氏物語』とも関連の深い場所で、石段を上り境内を散策した後、昼食で滋賀の名物しじみご飯を食べました。</p>
<p>　琵琶湖に沿いながらバスが走り、次に向かったのは園城寺です。天智・天武・持統の三人の天皇の産湯に用いられたという伝承のある三井の霊泉があることから、俗に「三井寺」とも呼ばれています。境内がとても広く、階段も多いため少々疲れましたが、名古屋を朝出発した時は雨だった天候も回復して快晴となり、ちょうど満開を迎えた桜が疲れを吹き飛ばしてくれました。</p>
<table style="width: 280px; height: 197px;" border="0" align="right">
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;<img src="images/mitui-temple.jpg" alt="三井寺" width="280" height="187" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><font size="2">三井寺</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　最後に訪れた近江神宮は、天智天皇を祭るために創建された神社です。国の有形文化財にも指定されている大きな赤い社殿が特徴的です。毎年新年には、競技かるたの最高峰を決める大会も行われます。その競技かるたを題材にした漫画が最近流行したこともあってか、バスから降りると歓声をあげる学生もいました。</p>
<p>　しおりを片手に熱心に寺社の解説を読んだり、先生方と和気あいあいと交流したりする光景も多く見られ、充実したオリエンテーションとなりました。</p>
<p>　このオリエンテーションをきっかけに、新入生の知的好奇心が増し、友人の輪も広がっていき、学生生活がより素晴らしいものになることを願っています。</p>
<p style="text-align: right;">（文学部日本文学科３年　南川友里）</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="width: 600px; height: 347px;" border="0" align="center">
<tbody>
<tr>
<td><img src="images/2012.4.14-1.JPG" alt="集合写真" width="600" height="347" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<table style="width: 600px; height: 347px;" border="0" align="center">
<tbody>
<tr>
<td><img src="images/2012.4.14-2.JPG" alt="集合写真" width="600" height="347" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スポーツ科学部生ら110人が医療スタッフボランティア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/05/005170.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.5170</id>

    <published>2012-05-07T04:48:55Z</published>
    <updated>2012-05-07T05:13:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;「マラソンフェスティバル　ナゴヤ　愛知」（3月11日）に、体育学部の...]]></summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;「マラソンフェスティバル　ナゴヤ　愛知」（3月11日）に、体育学部の倉持ゼミの学生、スポーツ科学部スポーツ健康科学科の１年生、陸上競技部の1年生、トレーナーサークルの学生など、総勢110人が医療スタッフボランティアのBasic　Life　Support隊（BLS隊）として参加しました。BLS隊の役割は、レース中に異変が起きたランナーを心肺蘇生やAEDによって救命するというものです。</p>
<p>&nbsp;この大会は昨年までの名古屋国際女子マラソンと名古屋市民マラソンをひとつにしたもので、フルマラソンの部に女性のみで1万5千人、ハーフ・１０ｋｍの部に1万5千人、計3万人のランナーが出場しました。本番に備えて愛知医科大学の救命救急センターから講師の方をお呼びし、心肺蘇生の仕方やAEDの使い方、当日の救護本部との連絡の仕方など細かく指導していただきました。</p>
<p>&nbsp;私はスポーツ健康科学科でスポーツトレーナーの勉強をしながら、陸上競技部で学生トレーナーとして活動しているので、授業や部活動で得た知識を生かしたいと思い参加しました。陸上部のトレーナーとして救護を行うこともあるのですが、これほど大きな規模の大会は初めてで、圧倒されることが多く、大会当日は緊張しました。</p>
<p>&nbsp;「MEDICAL」と書かれたユニフォームを着ている以上、ランナーは様々な助けを求めてきます。その場ですぐ対応しきれず、困ることもありました。トレーナーの授業で「準備が大切」であると学びました。常に心・知識・技術の準備をして、万が一のことを想定し、構えておくことが重要なのだと改めて感じました。メディカルのユニフォームを着ることの責任の重さも感じました。</p>
<p>&nbsp;陸上部のトレーナーとして活動したり机の上で勉強したりしているだけでは気付くことのできない、規模の大きい大会だからこそわかる現場の雰囲気、救護の仕方、選手が求めていることに気付くことができたのが何よりの収穫でした。私のスポーツトレーナーの勉強はまだまだ始まったばかりです。この大会を通して経験したことを今後のトレーナー活動や勉強に生かし、立派なトレーナーになるためにこれからも頑張っていこうと思います。</p>
<p style="text-align: right;">&nbsp;（スポーツ科学部スポーツ健康科学科2年　長尾　茉珠）</p>
<p style="text-align: center;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="images/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB%E5%86%99%E7%9C%9F.PNG" alt="マラソンフェスティバル写真.PNG" width="720" height="540" /></p>
<p style="text-align: right;">&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>言語表現学科の新入生オリエンテーションで無声映画鑑賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/04/005158.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.5158</id>

    <published>2012-04-27T01:14:23Z</published>
    <updated>2012-04-27T01:31:51Z</updated>

    <summary> 教員から説明や諸注意を受ける新入生 　文学部言語表現学科の新入生のオリエンテー...</summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<table style="width: 280px; height: 193px;" border="0" align="right">
<tbody>
<tr>
<td><img src="images/DSC05744s.jpg" alt="教員から説明や諸注意を受ける新入生" width="280" height="183" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><font size="2">教員から説明や諸注意を受ける新入生</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　文学部言語表現学科の新入生のオリエンテーションが、４月１４日、センタービル０７０４教室で行われました。学科長の挨拶、専任教員の紹介と諸注意のあと、7グループに分かれ、各担当教員からマイデザイン支援システムの説明や推薦図書の配布、新入生による自己紹介などがあり、親睦を深めました。</p>
<p>　専任教員らは「失敗を恐れず、いろなことに興味を持ってチャレンジしてほしい」と新入生を励ますとともに、「心と体の健康を」「大人だという自覚を持って、金銭トラブルなどに巻き込まれないよう」とアドバイス。「困ったことがあったら担当教員や保護者にすぐに相談してほしい」と呼びかけました。</p>
<table style="width: 210px; height: 203px;" border="0" align="left">
<tbody>
<tr>
<td><img src="images/DSC05795s.jpg" alt="弁士の澤登翠さん" width="210" height="193" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><font size="2">弁士の澤登翠さん</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　午後からは、弁士・澤登翠さんによる無声映画の上映があり、短編喜劇2本と稲垣浩監督作品『瞼の母』を鑑賞しました。無声映画は演劇などのように各役者が身体で表現するのとは違い、弁士の発する声だけで登場人物のセリフや感情を観客に伝えなければなりません。場面説明やセリフを一人で絶妙に語り分ける澤登さんの名調子に、新入生は興味深く聴き入っていました。</p>
<p>　言語表現学科では、現代日本語の「読む、書く、聴く、話す」の技術を磨くことによって、自己の思いや考えを的確に表現し、自在に発信できる能力の育成を目指しています。「読む」ことは読解力や想像力だけでなく、「書く」ことにも繋がります。文章を書くには語彙力や表現力が必要であり、さまざまな本を読むことによってその能力が養われます。専任教員による推薦図書の配布は、新入生にそうした能力を身につけて欲しい、また、無声映画鑑賞には言語による表現の「聴く」「話す」に触れてもらいたい、との意図があります。</p>
<p>　新入生にとって無声映画鑑賞は刺激的な体験、未知との出会いとなったのではないでしょうか。新入生がこのオリエンテーションで出会った友人・書物・映画によって、これから言語生活がより豊かなものになれば素晴らしいし、そうなることを先輩として期待します。</p>
<p style="text-align: right;">（在学生スタッフ・言語表現学科３年　八重樫みなみ、吉岡愛)</p>
<br>
<table style="width: 350px; height: 264px;" border="0" align="center">
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;<img src="images/DSC05774s.jpg" alt="昼食をとりながら親睦を深める新入生" width="350" height="254" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><font size="2">昼食をとりながら親睦を深める新入生</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>経営学部3年生ら40人が新入生オリエンテーションの企画・運営</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/04/005147.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.5147</id>

    <published>2012-04-23T04:40:56Z</published>
    <updated>2012-04-23T05:06:58Z</updated>

    <summary> 教員を囲んでの交流会 親睦を深めたレクリエーション 　経営学部では毎年、新入生...</summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<table style="width: 560px; height: 220px;" border="0" align="center">
<tbody>
<tr>
<td><img src="images/CIMG2067s.jpg" alt="教員を囲んでの交流会" width="280" height="210" /></td>
<td><img src="images/CIMG2071s.jpg" alt="親睦を深めたレクリエーション" width="280" height="210" /></td>
</tr>
<tr>
<td>
<p style="text-align: center;"><font size="2">教員を囲んでの交流会</font></p>
</td>
<td>
<p style="text-align: center;"><font size="2">親睦を深めたレクリエーション</font></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　経営学部では毎年、新入生のキャンパスライフのサポート・履修相談・新入生同士の交流を目的としオリエンテーションを行っています。企画と運営はJJスタッフ（3年生を中心とした40人の経営学部生）が担当しています。今年度は４月３日・４日、一泊二日の日程で、舘山寺サゴーロイヤルホテルで実施し、355人が参加しました。</p>
<p>　全体会では、学部長挨拶の後、学校の施設紹介や経営学部の教員紹介、ゼミ紹介を行いました。また、ワールドビジネスへの対応を支援している経営学部独自の海外研修プログラムや選抜制の英語クラスの説明を行いました。</p>
<p>　その他、上級生で資格を取得した学生の説明会や、留学経験者の体験談と留学に関する説明会を開きました。教員の専門分野などについて聞くことのできる教員交流会も行いました。クイズなどのレクリエーションではチームで協力して取り組み、新入生同士親睦を深めました。</p>
<p>　夕食後にある履修相談会では、上級生が新入生一人ひとりの時間割作成などの相談に乗りサポートしました。</p>
<p>　このオリエンテーション合宿で、学生同士交流を深め、大学生としての自覚を持ち充実した大学生活を送るためのサポートになることをJJスタッフ一同願っています。</p>
<p style="text-align: right;">(JJスタッフ代表・経営学部経営学科3年　武藤　祐季)</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>総合政策学部市島プロジェクト研究が一宮市経済部、一宮競輪場へ政策提案</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/04/005130.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.5130</id>

    <published>2012-04-19T01:28:54Z</published>
    <updated>2012-04-19T01:37:43Z</updated>

    <summary> 一宮競輪活性化研究報告会でプレゼンする市島プロジェクトの学生 　地方公営競技と...</summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<table style="width: 400px; height: 286px;" border="0" align="center">
<tbody>
<tr>
<td><img src="images/2012.2.18.jpg" alt="一宮競輪活性化研究報告会でプレゼンする市島プロジェクトの学生" width="400" height="276" /><a href="images/2012.2.18.jpg"></a></td>
</tr>
<tr>
<td>
<p style="text-align: center;"><font size="2">一宮競輪活性化研究報告会でプレゼンする市島プロジェクトの学生</font></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: left;">　地方公営競技として一宮市が運営している一宮競輪場の活性化や経営改善を目的とした、一宮競輪活性化研究報告会が2月18日、一宮競輪場にて行われ、総合政策学部市島プロジェクト研究2年生4人（増田直人、松山ひとみ、山田将司、倭英之）が一宮市経済部および一宮競輪場へ政策提案を行いました。</p>
<p>　報告に至った経緯は、一宮競輪場の入場者数および売上金額ともに年々低下し、経営難に陥っていること、地方公営競技の本来の目的である「地方財政への貢献」を果たせなくなっているといった問題に対して、学生の視点から改善策を提言してほしいという依頼を受けたためです。私たちは、そのような状況に置かれた一宮競輪場に対し、「全国の電話投票ファンへ一宮競輪情報雑誌の作成および送付」、「名古屋市営地下鉄への車内広告の掲示」、「イベント参加者にそれ以降も来場するインセンティブを与えること」、「バックスタンドの貸出」の4つを提案しました。</p>
<p>　「名古屋市営地下鉄への車内広告の掲示」では、新たな競輪ファンの獲得を目的に、名古屋市営地下鉄車内広告の費用対効果をシミュレーション分析しました。「イベント参加者にそれ以降も来場するインセンティブを与えること」では、競輪事業は加齢効果（選挙の投票行動のように加齢するにつれて行動を起こすこと）ではなく世代効果（ある特定の年代に生まれた人しか競輪場へ来ないこと）であることを示し、若者の来場を固定化するために、既存のイベントを有効活用することやイベント自体を継続性のあるものにする必要性があることを指摘しました。</p>
<p>　一宮市経済部および一宮競輪場の方からは、「電車内に広告を掲示しても実際に来場してくれるかが問題だが、シミュレーションは興味深いものであった」、「今は使われていないバックスタンドを今後どのように活用していくかを考えていきたい」というお言葉をいただきました。</p>
<p>　今後も、引き続き一宮競輪場と連携し、競輪場存続の方法について検討するとともに、今回の分析や改善案を考えるといった経験を、今後のゼミ活動や社会に出た際に活かしていきたいです。</p>
<p style="text-align: right;">（総合政策学部3年　山田将司）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>総合政策学部「共感創出型インターンシップ報告会」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/03/005027.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.5027</id>

    <published>2012-03-22T05:59:32Z</published>
    <updated>2012-03-22T06:31:09Z</updated>

    <summary>　2012年2月24日、名古屋キャンパス431教室にて、第4回内閣府・ソーシャル...</summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<p>　2012年2月24日、名古屋キャンパス431教室にて、第4回内閣府・ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト・共感創出型インターンシップ報告会を開催しました。</p>
<p>　このプログラムは、社会的課題に取り組む企業やNPO団体に60時間のインターンシップを行い、そこで感じた団体の活動の魅力や思いを私たちと同世代の若者に共感してもらうことを狙いとしたものです。</p>
<p>　第4回の報告会では、過去の報告会に関わっていただいた全ての人への感謝の気持ちを表しながら、それぞれが成長できる場にしようという思いから、「オールスター感謝祭」というコンセプトを掲げました。</p>
<p>　報告会を終えて、ソーシャルビジネスの魅力を皆さんに伝えることができたこと、報告会を成功させることができたことから大きな達成感を感じています。今回の経験を活かして、社会で必要とされる人間へと成長できるようにこれからも様々なことにチャレンジしていきます。</p>
<p style="text-align: right;">（報告会運営委員幹事　金子　純也）</p>
<table style="width: 570px; height: 820px;" border="0" align="center">
<tbody>
<tr>
<td><img src="images/1s%2B.jpg" alt="チーム：TKM" width="300" height="200" /></td>
<td>
<p>最優秀共感賞、会場共感賞</p>
<p>「特定非営利活動法人 中部リサイクル運動市民の会」</p>
チーム：TKM</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="images/2s%2B.jpg" alt="チーム：GTO" width="300" height="200" /></td>
<td>&nbsp;
<p>優秀共感賞</p>
<p>多文化共生リソースセンター東海</p>
<p>チーム：GTO</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="images/3s%2B.jpg" alt="チーム：遠距離" width="300" height="200" /></td>
<td>
<p>共感賞</p>
<p>NPO法人ドリーム</p>
<p>チーム：遠距離</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="images/4s%2B.JPG" alt="チーム：共感創出型インターンシップ第4期生" width="350" height="193" /></td>
<td>
<p>内閣府ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト</p>
<p>チーム：共感創出型インターンシップ第4期生</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>櫻本泰憲さん（機械情報工学科3年）が奨励賞をダブル受賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/03/005001.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.5001</id>

    <published>2012-03-14T03:24:32Z</published>
    <updated>2012-03-14T04:38:37Z</updated>

    <summary> 　情報理工学部機械情報工学科3年の櫻本泰憲さんが、情報処理学会第74回全国大会...</summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<table style="width: 204px; height: 280px;" border="0" align="right">
<tbody>
<tr>
<td><img src="images/2012.3.14.jpg" alt="櫻本泰憲さん" width="204" height="280" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　情報理工学部機械情報工学科3年の櫻本泰憲さんが、情報処理学会第74回全国大会（3月8日）学生セッションで学生奨励賞を、動的画像処理実利用化ワークショップ（3月9日）で研究奨励賞を受賞しました。</p>
<br>
<p>&nbsp;■情報処理学会第74回全国大会　学生奨励賞</p>
<p>　発表論文名は「対象物体の顕著度を最大化する少数画素群を用いた高速テンプレートマッチング」。同セッションで発表された全9件の中から選ばれました。</p>
<p>　櫻本さんの研究は、知能ロボットやメカトロニクスシステムのセンサとして重要な技術で、認識成功率が99.5％という高性能が評価されました。</p>
<p>　櫻本さんは「見つけたい対象物と、間違えやすい誤認識対象物とを数学的に区別する方法を考えるところに苦労しました。何度も試行錯誤を繰り返して高い性能を出すことができてうれしいです。これからも研究を加速したいです」と話しています。</p>
<br>
<p>■動的画像処理実利用化ワークショップ2012　研究奨励賞</p>
<p>　受賞論文名は「対象物体の顕著性分析による周辺類似物との分離度を最大化する高速物体検出」。同表彰は、画像処理の実用化に関する研究において優れた業績をあげた若手研究者に贈られるもので、日本全国から応募された49件の論文のなかから、専門家による審査を経て3人が選ばれました。</p>
<p>　櫻本さんは、認識対象物と周辺の類似物の関係を数学的にモデル化することによって、誤認識の確率を最小化するという、これまでにない考え方に基づく画像照合アルゴリズムについて発表。信頼性が99.5％と極めて高いこと、知能ロボットなど幅広い応用が期待できる点が評価されました。</p>
<p>　櫻本さんは「3年生の春から1年間このテーマに取り組んできました。実験に失敗して悩んだ時期もありましたが、指導教授の橋本先生や研究室の先輩たちと議論を重ねて改良を繰り返して完成させることができました。研究成果が他大学や企業の人に認められてうれしいです。これからはさらに研究を進めて、国際会議など様々な場で発表していきたい」と語っています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>総合政策学部プロジェクト研究報告会本選で5チームがプレゼン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/03/004995.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.4995</id>

    <published>2012-03-09T07:19:23Z</published>
    <updated>2012-03-12T02:13:46Z</updated>

    <summary>　私たち総合政策学部生は学部固有科目である「プロジェクト研究」の2年間の研究成果...</summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<p>　私たち総合政策学部生は学部固有科目である「プロジェクト研究」の2年間の研究成果を発表するため、第5回プロジェクト研究報告会本選を1月20日、名古屋キャンパス431教室で開催しました。今年の報告会は全17プロジェクト研究の中から、予選で選ばれた5プロジェクト研究が本選に出場し、審査員として学外から来賓の方をお招きしました。</p>
<p>　企画・運営は約70人の学生で運営委員会を組織し、4月1日から各係のリーダーを中心に奔走してきました。その運営委員の一人ひとりが、「会の成功」という目標達成のために高い意識をもって運営に携わってくれました。そして、本選当日はトラブルもなく素晴らしい会を作り上げることができ、幹事としてこのような素晴らしい仲間たちと共に運営に携われたことを誇りに思っています。今後もより質の高い報告会を作り上げてくれることを期待しています。　</p>
<p style="text-align: right;">（プロジェクト研究報告会幹事　坂田プロジェクト研究3年　森　勇樹）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;■最優秀賞チーム「産学連携枕共同開発プロジェクト」宮川プロジェクト研究</p>
<p>　私たち宮川プロジェクト研究は、枕メーカーと産学連携し商品開発を行った活動について報告しました。実際にモノ作りの企画から販売まで携わる中で、数えきれない数の苦労や困難をゼミ生と協力し乗り越えてきたことを伝えられることができたと思います。発表後に、ご来賓の皆様から「実際に販売まで行い商品を世に生み出したことは素晴らしい。学生のうちにこのような経験ができるのは貴重だ」とご講評を頂き、自分たちの過ごしてきたゼミ活動を誇りに思いました。もちろん、この最優秀賞は私たちの力だけでは掴めませんでした。ご協力くださった企業の皆様や宮川先生、プロジェクト研究の先輩後輩の皆さんのおかげです。この経験を活かし、社会でも活躍できるようゼミ生全員で日々成長していきます。このような機会に心から感謝をしています。本当にありがとうございました。</p>
<p style="text-align: right;">（3年　瀬川　由香）</p>
<table style="width: 600px; height: 1500px;" border="0" align="center">
<tbody>
<tr>
<td><img src="images/koyamaP.jpg" alt="小山ゼミ" width="325" height="225" /></td>
<td>
<div><strong>小山プロジェクト研究</strong><br />『宇宙法に託す浪漫の光<br />～日本が目指す宇宙開発の姿とは～』</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="images/kuwaharaP.jpg" alt="桑原ゼミ" width="325" height="225" /></td>
<td>
<div><strong>桑原プロジェクト研究</strong><br />『あなたは就職活動で損しているかも！？』～自治体を利用した就職活動～</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;<img src="images/miyagawaP.jpg" alt="宮川ゼミ" width="325" height="225" /></td>
<td>
<div><strong>宮川プロジェクト研究</strong><br />『産学連携枕共同開発プロジェクト』</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;<img src="images/sakataP.jpg" alt="坂田ゼミ" width="325" height="225" /></td>
<td>
<div><strong>坂田プロジェクト研究</strong><br />『顧客層拡大のためのマーケティング戦略』</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;<img src="images/takahashiP.jpg" alt="高橋ゼミ" width="325" height="225" /></td>
<td>
<div><strong>高橋プロジェクト研究</strong><br />『もしも高橋ゼミが出版マーケティングをしたら』</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国際教養学部セメスター留学（フランス）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/03/004978.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.4978</id>

    <published>2012-03-02T04:16:25Z</published>
    <updated>2012-03-02T04:42:14Z</updated>

    <summary> 箕浦さん（左端）とホストファミリー 　初めての留学。何もかも新鮮でした。語学力...</summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<table style="margin-left: auto; margin-right: auto;" border="0" align="right">
<tbody>
<tr>
<td><img src="images/CIMG3906.JPG" alt="CIMG3906.JPG" width="300" height="225" /></td>
</tr>
<tr>
<td align="center"><font size="2">箕浦さん（左端）とホストファミリー</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　初めての留学。何もかも新鮮でした。語学力だけでなく、経験し乗り越えてきた全てのことが私の自信と誇りになりました。その中でも、ホストファミリーと過ごした時間と築いた関係はこれからも消えることのない、かけがえのない宝物になりました。</p>
<p>　私は留学中の多くの時間をホストファミリーと過ごしました。週末はもちろん、平日の放課後に一緒に料理を作ることや、夕焼けの中散歩に行くこと、議論好きなお父さんとカフェを片手に半日話し込むこともありました。このように多くの時間を共有したため、自然と日常会話に慣れていきます。初めは話すスピードが速くて聞き取りづらいと感じたり、思い通りに表現できずに歯がゆく思うこともありました。それでも家族のひとりとして温かく接してくれる人々との会話は、単に語学のためだけでなく、思いや考えを伝え合うことの喜び・楽しさを教えてくれました。日毎進歩を感じ、気がつけばナチュラルなスピードの会話にも、無理なく加わることができるようになっていたのです。</p>
<p>　ホームステイ形式でフランス人の家族と暮らすことは、異文化の中での生活を知り、&ldquo;生きたフランス語 &rdquo;を学ぶのに最良の方法だと実感しました。 生活の基盤に常にフランス語があり、文字通り「フランス語に囲まれる」状態になるからです。土曜日の朝、市場へ買い物に行く、バカンスには海で日光浴をする――そんな「フランス流の生活」を身近に感じ、しかもその生活を共にすることができるのは、ホームステイならではの素晴らしい点です。</p>
<p>　ファミリーと暮らし絆を育んでいく毎日は、単に語学の点だけではなく、コミュニケーション能力を培うことにも繋がります。毎週日曜にファミリーと参加していたミサでその地域に住む人々と出会い、またファミリーの友人、そしてその家族と、どんどん交流の輪は広がりました。このように家族を中心に広がった交友関係は多岐にわたり、世代を問わない友人がいます。文化も言語も超えた出会いと、その人々との交流によって磨かれたコミュニケーション能力は、私の人生において心強い支えになるでしょう。また将来日本と世界を結び、日本の文化を世界に伝えたいと願う私にとって、これらの交流は夢へのステップにもなりました。</p>
<p>　「あなたが結婚して家庭を持っても、歳をとっても、いつまでも私たちは家族」――ホストファミリーが贈ってくれたその言葉は忘れられません。&ldquo;もうひとつの家族&rdquo;と呼べる絆を得たことは、私の留学の大きな成果のひとつです。ホームステイという環境の利点を最大限引き出してくれた私のファミリーに感謝するとともに、これから留学を考えている皆さんに素晴らしい出会いが待っていることを、心から願います。</p>
<p style="text-align: right;">（国際教養学部２年　S110092　箕浦 祥子）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>総合政策学部生が「キャンパスベンチャーグランプリ」奨励賞と努力賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/02/004970.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.4970</id>

    <published>2012-02-28T04:54:22Z</published>
    <updated>2012-02-28T07:03:58Z</updated>

    <summary> 左から星野さん、井上さん、上地さん、宮内准教授、大橋さん、植原さん &amp;nbsp...</summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<table style="width: 350px; height: 273px;" border="0" align="center">
<tbody>
<tr>
<td><a href="images/1330367259198.jpg"><img src="assets_c/2012/02/1330367259198-thumb-400x300-3413.jpg" alt="左から星野さん、井上さん、上地さん、宮内准教授、大橋さん、植原さん" width="350" height="263" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: left;"><span style="font-size: x-small;">左から星野さん、井上さん、上地さん、宮内准教授、大橋さん、植原さん</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;　総合政策学部の宮内プロジェクト研究2チームが1月18日、日刊工業新聞主催「キャンパスベンチャーグランプリ」のビジネス部門で奨励賞と努力賞を受賞しました。同グランプリは、技術的な要素を背景にしたテクノロジー部門と、ユーザー視点のサービスや日常生活で思い浮かんだ事業、地域資源を活用した地方活性化を提案するビジネス部門に別れています。</p>
<br><br>
<table width="650" height="30">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: left;"><strong>プラン名「SPOCAN　～スポーツ続けて、続く健康～」　努力賞</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: right;" height="20"><strong>大橋知紗さん（3年）、植原成美さん（2年）</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br><p>　SPOCAN（スポキャン）は、主にメタボリックシンドロームや肥満に悩む中高年をターゲットとしています。専門家が個人に合ったスポーツを診断し、個人の生活スタイル(場所・日時)に合った地域のスポーツ団体・サークルを紹介するwebサイト上のプランです。</p>
<p>　１週間に１度のメール配信を行い、スポーツ・運動の進行状況などを報告してもらうことで、今後のアドバイスをしていきます。このように、定期的にメールでコンタクトを取ることで、健康を意識してスポーツ・運動を始めても、続けることができないという問題点を解決します。また、SPOCANは、「全国健康保険協会　協会けんぽ」と提携し、ターゲットを取り込んでいくプランです。</p>
<p>　&ldquo;健康のためにスポーツを続けたいけれども続かない&rdquo;という人はたくさんいます。どうしたらスポーツを続けることが出来るか、約100人の社会人にアンケート調査を行い、結果を基にプランを立案しました。SPOCANは、スポーツを続けることが出来るという利用者のメリットだけでなく、スポーツ団体を紹介するという点で地域のスポーツ振興にも繋がります。また、利用者を増やすために、「全国健康保険協会　協会けんぽ」にヒヤリング調査を行い、健康診断書と共にSPOCANのフライヤーを同封してもらう許可も得ることが出来ました。</p>
<p>　</p>
<table width="650" height="40">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: left;"><strong>■プラン名「デジタルシニアに向けた定年退職後の労働環境を提供するSNS　STW（シニアタレントワーカー）」　</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: right;" height="20"><strong>上地一成さん（3年）、井上絢子さん（2年）、星野健人さん（2年）</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br><p>　少子高齢化が叫ばれる今日、日本人の多くが将来に対して不安感を抱えています。それに関係する様々な課題が挙げられ、その課題に対する具体的な解決策が見つかっていないのが現状です。</p>
<p>　私たち日本人にとって、少子高齢化という社会問題は、今後も切っても切り離せない問題となってきます。さらに、上記でも記述しましたが、少子高齢化に関連する諸問題は増え続けていく一方です。</p>
<p>　私たち大学生には自由な時間が多く存在します。この時間をどのように使うかは個人次第ですが、自分の生きていく日本社会の現状を見つめ、考え、悩み、行動する。そんな時間にあててみてはどうでしょうか。また、このような若者を日本社会は必要としていると思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>現代社会学部生が中日ドラゴンズの球団事務所に提案</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/02/004951.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.4951</id>

    <published>2012-02-22T07:19:23Z</published>
    <updated>2012-02-23T07:27:20Z</updated>

    <summary>　現代社会学部では、2006年度から社会調査士課程の授業の一環として&amp;ldquo...</summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<p>　現代社会学部では、2006年度から社会調査士課程の授業の一環として&ldquo;ドラゴンズ・プロジェクト&rdquo;という活動を行っています。実際にナゴヤドームに行き、観客を対象にアンケート調査を実施。クロス集計など社会統計学の観点からデータを分析し、
<table style="width: 250px; height: 177px;" border="0" align="right">
<tbody>
<tr>
<td><a href="images/2012.2.22.jpg"><img src="assets_c/2012/02/2012.2.22-thumb-250x166-3398.jpg" alt="アンケート調査をする三原さん" width="250" height="166" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><font size="2">アンケート調査をする三原さん</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
結果をもとに学生が中日ドラゴンズとナゴヤドームに向けて提案するということがメインの活動です。</p>
<p style="text-align: left;">　今年度は「多様な人々がともに楽しめるナゴヤドームを目指して」ということをコンセプトに4月から9ヶ月間活動を行い、6月18日にアンケート調査（1,021人を対象）を、1月16日には中日ドラゴンズの球団事務所で9グループがプレゼンをしました。<span style="letter-spacing: 1.5px;">球団のお客様担当の方からは「今回提案してもらったアイディアは使わせてもらっていいですね」というお言葉をいただきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■提案「イベントでファンを育てよう！」　　津田秀美さん、三原玲美さん</p>
<p>　告知の方法についての具体的な提案をしました。データの分析を何度も行い、提案に対する明らかな裏付けを提示することに力を注ぎ、より説得力のあるプレゼンとなるように努めました。</p>
<p>　着目したのは、ファンクラブ未加入者（約71％）の多さと、イベント参加率（優勝パレード約25％、試合開催日のD-STAGEは約9％など）の低さ。それらと来場回数、プロ野球の会話頻度、グッズによる応援などとの相関関係を調べ上げました。</p>
<p>　分析結果から、イベントをファンを育てるための有効なコンテンツとして活用すべきであると考え、イベント告知の方法について２つの提案「ナゴヤドームでの告知の見直し」と「公式ホームページのイベントページのリニューアル」を行いました。告知を工夫し、イベントの参加率を上げることでコアなファン層の拡大が期待できます。ドームへの集客率アップや様々な相乗効果にも繋がると考えました。</p>
<table style="width: 300px; height: 258px;" border="0" align="left">
<tbody>
<tr>
<td><img src="images/2012.2.22-2.jpg" alt="プレゼンする津田さん" width="300" height="248" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><font size="2">プレゼンする津田さん（手前）</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　ファンのためにドラゴンズやナゴヤドームがどう変わるべきなのかという考え方をしがちでした。しかし、これからはファンを変えるためのアプローチをすべきであると気付き、ドラゴンズ・プロジェクトとしても「球団からの情報提供の充実やイベントを通してファンを育てる」という新たなコンセプトを創出することができました。</p>
<p><span style="letter-spacing: 1.5px;">　今後もできる限りこのプロジェクトに携わっていきたいと思うと同時に、この先もここで身につけた分析力を活かして、色々な所に目を向け、成長していきたいと考えています。</span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>西別府由梨さん（情報メディア工学科4年）が「学生ビジネスアイデア」奨励賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/02/004934.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.4934</id>

    <published>2012-02-16T00:50:37Z</published>
    <updated>2012-02-16T02:28:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; 　情報理工学部情報メディア工学科4年の西別府由梨さ...]]></summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<table style="width: 560px; height: 203px;" border="0" align="center">
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;<img src="images/2012.2.16.jpg" alt="発表する西別府由梨さん" width="280" height="203" /></td>
<td>&nbsp;<img src="images/2012.2.16%2B.jpg" alt="賞状を手にする西別府さんら.JPG" width="280" height="206" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><br /><br /></p>
<p class="a">　情報理工学部情報メディア工学科4年の西別府由梨さんが、「学生ビジネスアイデア」の公募において70件の応募の中から準グランプリとなる「奨励賞」を受賞し、1月27日に名古屋市中小企業振興会館で開催された発表会でプレゼンテーションを行いました。また、情報科学研究科メディア科学専攻　修士2年の深谷昭宏さんが「特別賞」、岩田康宏さんが「佳作」を受賞し、西別府さんとともに表彰されました。</p>
<p class="a">　学生ビジネスアイデアは、財団法人　名古屋産業振興公社　名古屋市新事業支援センターが主催し、今年で7回目を迎える、名古屋地区の学生を対象としたビジネスアイデアのコンテストです。</p>
<p class="a">■プラン内容</p>
<p class="a">　私の提案プラン「深度センサ付きカメラを利用した仮想試着システムの提案」は、実際に洋服を着用せずに画面上で仮想的な試着を可能とするシステムを、ブティックなどの小規模の店舗に販売・レンタルするというものです。このシステムは、既存のものでは両立が困難であった「洋服のグラフィック生成」と「人の動きに合わせた試着」を、家庭用ゲーム機向けに発売されている深度センサ付きカメラにより行います。1台のカメラで両立させることで、低コストなシステムを実現しています。</p>
<p class="a">■奨励賞を受賞して</p>
<p class="a">　CGに興味があったことから宮崎教授のゼミを志望し、2年生秋学期のゼミ配属直後からCGを利用した試着に関する研究を行ってきました。3年時には学会での発表も行うなど研究内容が固まり、4年時に今回の応募や卒業論文として纏めるに至りました。</p>
<p class="a">　コンテストでは大勢の人の前で自分の考案したプランをプレゼンし、発表後、企業の方々が事業化を念頭に熱心に質問をしてくださるなど、貴重な体験ができました。この度の受賞により、学生生活の最後の年に大変良い思い出ができました。</p>
<p>　また、3/8に電気通信大学にて開催される「第20回サイバーワールド(CW)研究会」への参加も決定し、同研究を発表します。今回の発表会において学んだことを生かし、頑張っていきたいと思います。</p>
<p style="text-align: right;">（情報理工学部4年　西別府　由梨）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>法学部古川ゼミ生が北方領土問題に関する共同研究の成果を発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2012/02/004908.html" />
    <id>tag:www.chukyo-u.ac.jp,2012:/achievement/news//59.4908</id>

    <published>2012-02-14T06:16:09Z</published>
    <updated>2012-02-14T07:35:34Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 県民のつどい 名古屋国際関係合同ゼミ &nbsp; 　2011年...]]></summary>
    <author>
        <name>広報部編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chukyo-u.ac.jp/achievement/news/">
        <![CDATA[<table style="width: 560px; height: 212px;" border="0" align="center">
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;<img src="images/1-2%2B.jpg" alt="県民のつどい" width="280" height="203" /></td>
<td><img src="images/1-1%2B.jpg" alt="名古屋国際関係ゼミ" width="280" height="202" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><span style="font-size: x-small;">県民のつどい</span></td>
<td style="text-align: center;"><span style="font-size: x-small;">名古屋国際関係合同ゼミ</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>　2011年度、私たち中京大学法学部古川ゼミ（演習Ⅲ）は、「あれから66年－君は四島（しま）に何を想うのか－」と題する、北方領土問題に関する共同研究をしました。このテーマは、メンバーがそれぞれ持ち寄った中から話し合いを繰り返し、決定しました。その後も、意見のすれ違いや、時には熱くなる場面もありましたが、実際に現地に行ったメンバーの話をもとに元島民の声を発表に反映させることも出来ました。</p>
<p>　実際の発表では、北方領土問題に関する世間一般のイメージ、歴史的経緯、両国の主張、返還運動と現地の声、返還論を説明した上で、この問題の早期解決を図りたいならば、全国民がもっと北方領土問題に関心を持つべきであると結論付けました。</p>
<p>　私たちはこの発表を2011年12月11日に南山大学で開催された「第33回名古屋国際関係合同ゼミナール」のために準備していました。合同ゼミナールには、私たちのゼミに加え、南山大学、京都女子大学、神戸大学、金城学院大学、名古屋市立大学、名古屋大学、愛知大学、広島大学、愛知県立大学（合計12ゼミ約120人）の学生が集まり、研究の成果を発表しました。</p>
<p>　私たちのゼミ発表後、他のゼミの学生からの質問や他のゼミの教員からのご講評をいただきました。また、合同ゼミナールには、発表準備の際にお世話になった北方領土返還要求愛知県民会議の方々も見に来られ、お褒めの言葉をいただきました。その結果、2012年2月6日にウインク愛知（愛知県産業労働センター）で開催される「北方領土の返還を求める県民のつどい」でも発表してほしいとのご依頼を受け、再び発表を行いました。このように、自分たちの研究を発表する機会が二度も与えられたという貴重な体験ができたことにはとても感謝しています。</p>
<p>　約半年間、ゼミのみんなで協力し合った結果、良い研究が出来たと思います。今回の「第33回名古屋国際関係合同ゼミナール」と「北方領土の返還を求める県民のつどい」での発表を通じて、研究の楽しさや、メンバーの大切さを知ることが出来ました。これからは、この経験を就職活動や4年次の個々の研究発表に活かしていくつもりです。</p>
<p style="text-align: right;">（古川ゼミ・法学部3年　向井　啓人）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

